September Sky

歌詞

September Sky
(words & music:York)
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目は覚めてるのに起き上がれない
疲れも取れない
今の僕らの関係性はたぶんそんな感じだろう
無邪気にはしゃぎ回る少年を
羨ましく思いながら
孤独と溜め息で彩るDays
冷たい風の中

聴きたくもない音ばかり耳にしては
ポッカリ空いた空洞を埋めるように
心を置き換えるけど
曇り空 今にも顔色変えそうな
この空の下何処にも行けず身動きがとれないよ


誤魔化しではもうどうにもならない
この状況下で僕は
まだ自分を騙し抜くことだけで今を繋いでる
「嘘の優しさ」と「優しい嘘」
その二つがこの胸に
予想以上のダメージを与えてることに驚かされた

外は雨が降り出して
慌てて家路を急ぐ
あの少年の顔が初めて曇ったように見えた
悪戯な季節のこの空のような君の声
気まぐれな心が本当か嘘かわからないよ

04:02 / 160kbps

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2022/09/21 10:27