WHITE SWEET FANTASY

ゆずるりみかん

作品紹介・説明

ぷるぷるさんとのコラボです。
詞・曲・MIXがぷるぷるさんで
モノローグ詞・ボーカル・イラストがゆずるりでーす。

なななななんと!オリジナルですよ!。
私のためだけに作ってくださったオンリーワンですよー!(←ここ強調)。
自分のために作ってくださるというのはこれが生まれて初めてです(うわー)。
音楽も続けているとこんなにいいことがおこるものなんですね!。

お手本がない真っ白の状態で、頂いた歌詞を見ながら
「どういう歌い方をすればこの曲の良さを自分なりに引き出せるんだろう?」
と、かなり悪戦苦闘しました。自分の中で納得いくまで煮詰めてたら
歌った回数も制作時間も振り返ってみるといつもの何倍もかかりました。
そのぶん、こうして形にすることができて喜びもひとしおです。

これはぜひ、凛と張り詰めた冷たい空気が伝わる真冬の夜に
じっくり聴いていただきたい一曲です。
主人公を包み込む冬の空と、ぷるぷるさんのワイドな曲が
綺麗に重なって素敵な世界観になっていると思います。

最後にぷるぷるさん。
素敵な曲と詞を作ってくださったことにありったけの感謝を。
MySoundからお引越ししてきたので
イラストと作詞(モノローグ部分)は
さるまたさるきち(asゆずるりみかん)表記のままにしてあります。

プロダクト説明

TASCAM DR-1

ぷるぷる

作品紹介・説明

この曲はゆずるりみかんさんに歌っていただくことをイメージして作りました。
時間をかけて作成した曲なので、ぜひ聴いていただきたいです。
よろしくお願いします。

【使用ソフトシンセ】
Sonar8付属ソフトシンセ

使用したプロダクト

シンセサイザー
Roland Fantom
音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR

歌詞

ボクの汚れさえも深い闇が消す
白く曇ってるキミの横顔
飛び出す言葉がキミへと歩き出す
横に並んで歩ける日を夢見てる

愚かでもキミを求めてた
甘くほどけて 星になるなら
ボクも溶かしてよ 跡形ないほど
夢の中だけでもいいから連れて行って

冬の空に溶ける キミの魔法がボクを包み込む
白く冷たい頬を撫でていく
春を待ってるボクの姿をキミはどこで見てる?
消えてく幻想(まぼろし) 追い求めてる

涙の色なら記憶の中にだけ
風は身体を抱えて飛んでくよ ほら

心なら空に舞いあげた
大きく広げ 夜を包んで
拾い集めたら キミが飲み込んで
唄える言葉 まだあるならばそれだけでいい

冬の空に溶ける キミの吐息は白く儚くて
愛を唄えば夜が包み込む
決して届かない星の唄をキミはどこで聴くの?
同(おんな)じ星空見つめていても


夢見てる・・・
淡い雪にキミの面影をゆっくり重ねて・・・

この時間(とき)を大切にしたい
壊したくない
目が覚めても覚えていたい

キミが運命の人だなんて
冷やかされそうだから誰にも言わないけれど
根拠の無い確信(おもい)をボクはずっと胸に抱いてる

夢見てる・・・
確信(おもい)の所在(ありか)を探しながら

夢が現実になることを夢見てる・・・


冬の空に溶ける キミの魔法がボクを包み込む
白く冷たい頬を撫でていく
春を待ってるボクの姿をキミはどこで見てる?
届かない手のひら差し出している

06:07 / 177.003kbps

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2009/12/07 00:08