”かんぴんたん”に干からびる

もりま

作品紹介・説明

”かんぴんたん” は、三重県の津~伊勢周辺のことば(伊勢弁)の一つで、「カラカラに乾ききった様子」を表す言葉です。
道路で車にひかれて干からびているカエルを見て、「カエルのかんぴんたん!」などと言っています。あまりよくない状態をさす言葉です。

かなりローカルな方言ですのでどこまでニュアンスが伝わるかわかりませんが、最近の値上げ、増税、政府の無駄遣いと、うちらの財布が、カラカラに乾いてきている=かんぴんたんになってきている、ことを危惧しています。

2023.9.10 経済問題?に歌詞をしぼったVerに差し替えました。

プロダクト説明

5弦バンジョー(オープンバック)

歌詞

 『”かんぴんたん”に干からびる』

暑い道路に、はい出して ミミズが黒く干からびた
あわれミミズのカンピンタン かんぴんたんに干からびる

娘が大学 合格だ  一人暮らしに入学金
うちの財布はカンピンタン かんぴんたんに干からびる

ずーっと給料、上がらず 値上げ値上げにまた値上げ
うちの財布はカンピンタン かんぴんたんに干からびる

   カンピンタン カンピンタン かんぴんたんに干からびる
   ミミズも カエルも カンピンタン
   うちらの 財布も カンピンタン

田んぼのわきで、車にひかれ ぺたんこカエルが干からびた
あわれカエルのカンピンタン かんぴんたんに干からびる

敵が来るぞと、お上がおどす ミサイル買うから増税だ
庶民のふところカンピンタン かんぴんたんに干からびる

アベノマスクに550億 東京五輪に1.5兆円
マイナカードに2兆円   かんぴんたんに干からびる

   カンピンタン カンピンタン かんぴんたんに干からびる
   ミミズも カエルも カンピンタン
   そのうち 庶民は カンピンタン
   そのうち みんな カンピンタン

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*お蔵入りの歌詞


戦争始まり、侵略されて ミサイル、戦車で焼け野原
あわれ庶民はカンピンタン かんぴんたんに干からびる

原発事故って、放射能漏れ 全員避難を強いられて
街は無人でカンピンタン かんぴんたんに干からびる

「改憲、改憲」、自民が叫ぶ 実現したら独裁国家
自由も民主もカンピンタン かんぴんたんに干からびる


G     C     D     G
C      G      D      C   G

   C      G      D      G
   C    G    D   G

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2023/02/25 21:04