Roland TR

プリセットパターンが主流であったリズムボックスの時代、プログラム可能なドラムマシンとして登場。通称「ヤオヤ」。 独特なユーザインターフェースでリズムを組み上げることが出来、単なるリズムボックスという概念を取り払った画期的な製品。 アナログシンセサイザーの音源で作り込まれた各パートの音は、現在でも様々な楽曲、PCM音源として聞くことが出来る。 後継機のTR-909は、PCM波形による音も付加され、HOUSE,TRANSなどの現代音楽に於いて無くてはならないサウンドである。 30年近く経た今なお、中古市場では当時の定価に近い価格で取引されている名機。
メーカー Roland
カテゴリ ドラムマシン
プロダクト名 TR