Tibetan Dance (piano duo version) -Ryuichi Sakamoto- by Hinona♪ & IGATAKA

IGATAKA

作品紹介・説明

坂本龍一さんの責任監修にもとづく楽譜集『坂本龍一/05』のなかから
二台のピアノ連弾用にアレンジされた「チベッタン・ダンス」です。

ここまで、Bibo no Aozora とか to stanford といった「ゆっくり癒し系」に取り組んできましたが

こんどは、うって返して、アップテンポな曲を選んで、ホールのピアノで合わせてみました。


主に高声部を受けもつ第1ピアノ(Primo Part)を、Hinona ♪ さんが、スタインウェイ D278で

主として、リズムパートが配分された第2ピアノ(Second Part)を、IGATAKAが、ベーゼンドルファー 290で

弾いてます。

この作品は、終始、付点音譜(付点八分音譜)がいたる所に配分されたて、リズムを小刻みにぶれるさせてあるのが、特徴なんですけれど

なんといっても、この曲の圧巻であり最大の難関は、中間奏部分!

拍子をカウントするのも大変なのに、ベースの音が不規則に入ってくる。

私たちは、楽譜からまだ目が離せない状態だったので、
今弾いているところを見失わないように、
自分のパートに専念して
必至になって音譜を追いかけておりました。

合ってるのやらそうでないのやら、何だかよくわからないうちに、最後はぴたっと揃ったのでこれで由としたいと思います。

プロダクト説明

※piano
Steinway D 274 (Primo Part) by Hinona♪
Bösendorfer model 290"Imperial" (Second Part) by IGATAKA

※recorder
Edirol R44
rec freq 44.1kHz
rec bit 16bit
rec mode STEREO ×2

使用したプロダクト

コンピュータ
Apple Mac

Naomi♪

作品紹介・説明

IGATAKAさんも書かれている通り、
この曲は拍のとりかたが難しい部分がたくさんある曲でした。

特に中間部分・・
IGAさんパートのベース音を意識せねば!っと思いつつ・・
でも相手の音を聴いてると、自分のリズムが訳がわからなくなってくるし
とにかく自分の4拍を数えるので精一杯でした(^^;





プロダクト説明

IGATAKA:Bosendorfar
Hinona♪:Steinway 

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04:02 / 192kbps

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  • "TIBETAN DANCE"
    坂本 龍一
    (jasrac) 096-0438-3
2010/03/03 22:07