「JIN-仁-」テーマ『逢いたくていま / MISIA』2009☆「AUDIX OM7」編〜「脅威」のライブマイク !?〜

☆ぴぃ〜

作品紹介・説明

『逢いたくていま / MISIA』2009
  〜「JIN-仁-」テーマ〜
ドラマチックなメロディ&リリック、久々に「歌ってみた〜いっ!」と思ったら歌わずにいられない「MISIAさんの魅力」炸裂の逸品でアリマス…この曲をオヤジの「濁声」で歌ってしまう「暴挙」をお許しくださいませ…m(_ _)m

前作で使用したのは「ライブ[新]定番マイク」になりつつある「Electro-Voice N/D767a」で「高域のヌケ」+「押し出し」の良さで見掛けることの多くなったお手頃価格のダイナミックマイクですが、今回使用した「AUDIX OM7」は既に所有している「OM2」「OM3」のハイエンドに当るライブマイクということでとても興味があったのですが、出力が前回の「Electro-Voice N/D767a」の3.0mVとは対照的に0.8mVと低く、ツアーなど大きなライブステージ向けということだったので、さすがに「宅録」にはチョットと思っていたのですが…「出物」があったので早速ゲット、その「出音」を試してみることにしました…

これまでのボクの「ダイナミックマイクのイメージ」は、用途に応じて「伸び」や「艶」を「自分の声に色々化粧してくれる」存在で「少々『強調』して歌って、丁度いい」と思っていたんですが、今回それを見事に「打ち砕かれて」しまいました!…(笑)

 何と言いますか…、表現が難しいのですが…
体調の良い時には「最高」のマイクと絶賛され、悪い時に使った日には「最悪」のレッテルを貼られてしまいそうな「良いところも悪いところも『増幅(強調)』してしまう」とても「怖い」マイクだと言うのがその第一印象で、これは今まで使って来たダイナミックマイクでは感じたことの無い「衝撃」で、アタマを「ガツン」と殴られたようなインパクトがありました…「何でコレがステージマイクなんだ!?」と始めは戸惑いましたが、歌い込むうちに「声にしようと思ったものを、そのまんま伝える」ことが出来る、ある意味「究極のマイク」…きっと、これでライブやったら歌い手の「思い」や「情念」「喜怒哀楽」といったものが聴き手にダイレクトに伝わり会場を「静寂」に包んだり「熱狂」の渦に巻き込んだりしてしまう…そんな感想です

まぁ、一言で表現すると「参りました!(_ _)!」というところでしょうか…(笑)

▼テイク13【ソロ】(t13_GB_TPC_OM7)2011.8.16.tue. 23:11
いつもなら1〜3回歌って収録OKにしてしまうんですが、今回は恐らく10回以上20回未満はNGだったでしょうか…いやぁ、試してみて良かったです…こんな「スゴイ」マイクに巡り会えたのですから…(^。^)//


※伴奏音は「YAMAHA音楽データショップ」MIDI データをダウンロードし「YAMAHA MidRadio Player」+「YAMAHA TONE GENERATOR MUシリーズ XG対応」で再生・収録しています

プロダクト説明

AUDIX OM7
TAPCO BY MACKIE. Blend6
EDIROL UA-1EX
audio-technica ATH-A500

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Apple GarageBand
モニター
audio-technica ATH
コンピュータ
Apple Mac
マイク
AUDIX OM
ミキサー
TAPCO TAPCO

05:58 / 192kbps

共有する

  • 再生回数: 34
  • お気に入り: 1
  • Jポップ
  • カバー作品
  • "逢いたくていま"
    MISIA
    (jasrac) 163-8289-7
  • ヤマハ音楽データ使用
    "逢いたくていま"
    MISIA
    (楽器演奏用 歌詞・コード表示対応)
2011/08/16 23:09