夏慕情 / soramitacotoca

空見子(クミコ)

作品紹介・説明

朝夕、だいぶ涼しくなりましたね。

今年の夏は どんな想い出ができましたか?

それぞれの人に 素敵な想い出でありますように。

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背高のっぽの立葵の花を見ていて浮かんだ歌詞です。
花びらは可愛いのですが、なにしろ背の高さゆえ
おしゃれ感はあまりなく、ローカルぽいイメージがします。
その分、懐かしさとか郷愁みたいなものが感じられるかと思います。

そういう部分を感じとっていただけたら嬉しいです。

喉の調子が絶不調のため
うらぱんさんには 何度もミックスし直していただきました。

ありがとうございました。

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立葵の花はこんな花です

また、歌詞の中で
「背の丈」というものがあります。
「背」という漢字は、「せ」と読むのが正しいのですが、
波及して「せい」と読むのも間違いではないということです。

「せいくらべ」という童謡をヒントに、
この歌の中では「せのたけ」ではなく「せいのたけ」にしました。

youtube動画あります

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

うらぱん

作品紹介・説明

空見子さんの詞と歌で、去り行く夏を惜しむ曲をお届けします。

空見子さんとGodinさんのコラボ作品で、空見子さんがファルセットをいい感じに歌っていらっしゃるのを聴いていたので、あえて高めのキーにチャレンジしていただきました。
ノーマルボイスとの切り替えが難しく、喉の調子も優れずで、歌録りには相当ご苦労なさったようですが、お陰様で最終的にはきれいな歌声を頂戴することができました。

プロダクト説明

アコギ:Epiphone EJ-45S

使用したプロダクト

オーディオインターフェース
E-MU Proteus X
マイク
SHURE SM
モニター
SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
ミキサー
BEHRINGER XENYX

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歌詞

ふるさとの空に似た こんな青い空のもと
懐かしさ運んでくれたのは 風に揺れる立葵(たちあおい)

初めて恋したあなたの 背の丈を思い出す
気持ちだけあの頃に戻して つかの間の切なさへと

団扇を差した浴衣の帯に 賑やかな祭り囃子
汗をぬぐったハンカチの香り ずっとずっと憶えてる

提灯(あかり)の下 繋いだ手を 強く握ったあなたに
何も言わず下駄の鼻緒ばかり ずっとずっと見ていた

*
笹の葉音さやさやと 想い出の中そよぎだす
懐かしい面影映すのは 風に揺れる立葵

初めて恋したあなたの 優しい声を思い出す
どんなときにも穏やかな笑顔 まなざしで話した人

季節は巡り想い出の中 立ち止ったままの人
どんなことにも ときめいたあの頃 ずっとずっと憶えてる

提灯(あかり)の下 繋いだ手を 強く握ったあなたの
頬に流れた汗のしずくは ずっとずっと忘れない

*
季節は巡り想い出の中 立ち止ったままの人
あなたと過ごした夏の日々を ずっとずっと憶えてる

提灯(あかり)の下 繋いだ手を 強く握ったあなたに
何も言わずうつむいていた 17歳の夏の日

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04:54 / 192kbps

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2015/08/29 01:05