朝顔/soramitacotoca

うらぱん

作品紹介・説明

空見子さんとのユニットsoramitacotocaの作品です。

朝顔の季節にはちょっと早いですが、何がなんでもの東京都緊急事態宣言解除祝いに一発いっときます。
なお、僕の2020年5月30日時点でのステータスは未罹患(ただしPCR検査結果に基づく正式な診断ではございません。)アベノマスク受領済み、10万円は申請書未着です。
コロナ太りで腹が膨れた分、呼吸量が減り、こんなスローな曲だと息が続きません。
自分で曲を書いているので、頭の中で歌ったつもりになっていて、実際には2回しか歌ってないのですが、最初のテイクで企画に無理があったことに気が付きました。
爺さんの断末魔の歌声をお聴きくださいませ。

使用したプロダクト

マイク
SHURE SM
モニター
SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
ミキサー
BEHRINGER XENYX

空見子(クミコ)

作品紹介・説明

今年はコロナウィルスの影響で、
多くの人たちの生活が大きく変わりました。

さまざまなところに影響がでていて、
学生さんたちの夏休みも短縮されるとか?
帰省もままならないですね。
せめて音楽の世界だけでも夏の思い出のようなものを感じて頂けたら嬉しいです。

どこにいても、心の中には大切な人たち、思い出がありますよね。

夏らしい写真をお借りして作った動画とともに
一緒にぜひ歌ってくださいませ(^^♪  
こちら」←をクリック

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

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歌詞

朝露に爽けし青は 一日の始まりの花
幼き日 母と見上げた 夏の空の色に似て

懐かしさ寂しさ募る ひとときの人恋しさに
おぼろげな夢のひとひら 拾い集め紡ぎましょう

報われぬことなどないと 心根に言い聞かせては
抱きしめた幾年月の 描くは明日への標

***

朝涼み 風とたわむる 涼しげな風鈴の音
打ち水に跳ね退く猫の 穏やかな夏日の風景

槿花色 花浅葱色 宵祭りの水風船
小波立ちて水面を 朝の風が通りゆく 

ありふれた行い一つ くりかえすことの一つは
生きてゆく幾年月の 希望の糧の一粒

*

朝顔の花に添いては 今日も佳き日であること
願いつつ 現に帰る 朝露こぼれぬうちに 朝露こぼれぬうちに

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04:38 / 192kbps

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2020/05/30 15:13