Don't Look Back / BOSTON

Joe

作品紹介・説明

いつかはやってみたいと永年想い続けて来たボストンの“Don't Look Back”です。
G Forceさんのおかげでやっとカバーすることが出来ました。

発表からすでに40年以上経った曲ですが、その良さが全く色褪せないロック史に残る名曲ですよね。
メロディもコーラスもアレンジも、全てが計算し尽くされたような完成度。
そして一度聞いたら忘れないカッティングやメロディアスなソロ&美しいギターハーモニー。
私世代のギター小僧なら誰でも一度はコピーしたことがあるんじゃないでしょうか。

そんな名曲へのレスペクトの意も込め、なるべくオリジナルの雰囲気通りにとの想いから、G Forceさんに無理を言って、キーは半音下げにとどめて頂きました。
結果、G Forceさんはかなり大変だったようで申し訳なかったです。
それでもサスがG Forceさん!
ちゃんと高音も出てるし、この曲の特徴であるコーラスの美しさも完璧に再現されております。
G Forceさんに歌って頂けて本当に良かったです。

そんな二人の想いがこもった作品、
ぜひ聞いてやって下さいませ。


ブログでも語っております↓
https://javajoe.hatenablog.com/entry/2021/01/21/033829

プロダクト説明

ギター : James Tyler、PRS McCarty594
エフェクト類 : AmpliTube5

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase

G Force

作品紹介・説明

1978年にリリースされた、Bostonの2枚め(だったと思う)のアルバムのタイトル・チューンのこの曲。出たときは衝撃的でした。ほとんどの曲の作者であるトム・シュルツはM.I.T卒業の秀才で、かつ、完璧主義者。デビュー・アルバムからものすごくクォリティの高い作品に仕上がっていて大ヒット。M.I.Tの秀才が絶対ヒットする要素を過去のヒット作から解析して盛り込んだ・・・という逸話(真偽の程はわかりませんが・・・)を当時ラジオかなにかで聞いて、世の中にはすげーやつがいる・・・と若造な僕はびっくりでした。

そして2枚めのアルバムからのこの曲。1970年代を締めくくる、POP・ロック界の名作だと思っています。それだけの名曲なので、僕もやりたい曲に入りそうなのに、ずっと手を出せませんでした。なぜかというと、とにかくヴォーカルの声が高すぎるんです。たぶん、YESのジョン/アンダーソンより高いです。なので、Joeさんから、この曲の提案がなかったら、いまだに手を出せずにいたと思います。

サウンドはとにかくロックギターの王道、しかもギターだけでもすごく練られたアレンジで、POPだけど重厚なサウンドで、イントロから盛り上がるこの曲を、さすがのJoeさん、見事に再現されてます。

このオケに迷惑をかけないレベルにはしないといけないと思って、かなりプレッシャー感じてやりました。とてもボストンのヴォーカルを再現できたとはいえないですけど、とにかくこの高い音程を出すだけで精一杯で、歌や声色に表情つけるどころではなかったというのが正直なところでした。それでJoeさんにいろいろとヴォーカルのお化粧をお願いして、なんとか公開にたどり着きました。

まずはこれぞBoston!というすばらしいギターサウンド、お聴きいただけたらと思います(*^^*)

使用したプロダクト

マイク
RODE NT
モニター
MACKIE HR, SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

21件のコメントが寄せられています。

06:05 / 96kbps

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  • 再生回数: 65
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  • ロック
  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "Don't Look Back"
    BOSTON
    (jasrac) 0D0-9375-5
    ボーカル:G Force
    ミキシング:Joe
2021/01/21 09:56