「3月20日に」1913 ユニット「みらくる」作詞 みらく

milk2

作品紹介・説明

昨年の7月に歌詞を募集していた曲に「みらく」さんが歌詞を付けていただいたものです。
高校の卒業前での教室での友達とのやり取りでしょうか。初々しい感情が伝わってくる気がします。
僕にもそんなときがあったのかな。多分窓の外には桜が満開だったんでしょうね。
緊宣が明日で解除。本当に緊宣だったのかと思われるような街の人出を見るにつけ、みんなコロナになれたというか、
どうやってもうつるときはうつるといった感じがしているのかもしれません。でも、いつもライブをしていたライブハウスは
2軒とも閉鎖してしまいました。元に戻るのはいつになることやら。コロナの声が聞こえなくなるのには後1年はかかるんでしょうね。
早く終われコロナ。
みらくさん ありがとうございました。ではどうぞ。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

みらく

作品紹介・説明


今回は「みらくる」初の曲先です。 
この曲をお預かりしたのは2月初めごろ、私立大学の一般入試の時期でした。
MILKさんが紹介文に書いてくださっている通り、卒業式前の登校日のひとコマとして書きました。
ラストのサビの繰り返しでコーラスになるところがこの先離れていくふたりを暗示して、とてもいいなあと思いました。
MILKさん、どうもありがとうございました。

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歌詞

「3月20日に」1913 作詞 みらくさん

「春からこんな部屋に住むんだ」って
キミは黒板に間取り図を書く
「ベッドと机 ピアノはここだ」って
瞳をキラキラ輝かせながら
キミとふたりっきり
教室で午後を 過ごせるのは
もうたぶん これが最後ね
わたしたち がんばって 夢をかなえた
夢をかなえて 離ればなれになる
うれしくてせつない
わたしたち 同じ日に 旅立つの 
3月20日に

「わたしはこんな部屋に住むのよ」って
キミの真似をして間取り図を書く
ベッドと机 書いたらなんでだろ
涙がいきなりあふれてこぼれた
キミは見ないふりを
してくれるんだね ありがとう
わたしのこと わかってる証拠
ふたりとも がんばって 夢をかなえた
夢をかなえて 離ればなれになる
うれしくてせつない
ふたりとも 同じ日に 旅立つの 
3月20日に

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03:09 / 256kbps

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2021/03/20 01:22