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さとうきび畑

  • 原曲アーティスト: 寺島 尚彦
  • Jポップ
コラボ
いさり火 / 真夜中のピアノ弾き
  • 133 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
さとうきび畑
JASRAC作品コード
036-1066-7
アーティスト名
寺島 尚彦

作品紹介

いさり火

美しい曲なのですが、この曲の陰には辛く悲しい物語があります。

第二次世界大戦を通して、沖縄の人々は日本で最も激しい地上戦を戦い抜きました。
その激戦沖縄戦を通して、無数の人々が戦闘に加わり、集団自決しました。
数え切れないほど多くの戦死者・自決者たちが今なお「さとうきび畑」の下に眠っています。

歌の主人公はひとりの少女である。少女は沖縄での戦闘で死んだ父親の顔を知らない。やがて大きくなると、ひとりで父親を探しにさとうきび畑に行く。父はなぜ殺しあったのか、なぜ殺されたのか、なにを恐れ自決したのか。通り抜ける風の音「ざわわ、ざわわ」を聞きながら静かに悲しみを訴える。
[link=http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A00959]

歌詞[/link]

真夜中のピアノ弾き

今回のいさり火さんとのコラボ曲は「ざわわ ざわわ ざわわ」というフレーズで有名な「さとうきび畑」です。作詞・作曲は寺島尚彦氏。氏が1967年に訪れた沖縄の印象、特に沖縄戦の悲劇をこの曲に託したと言われています。反戦の曲ではありますが、このどこまでも澄み切ったメロディーが人々の心をとらえ、実に多くの歌手によって現在まで歌い継がれています。私自身、摩文仁の丘には二度立ったことがありますが、戦いで亡くなった人々が眠る夏のさとうきび畑には、確かに軽やかで安らかな風が吹いていました。

コラボメンバー

いさり火

独学でフルートを吹いています。中高校時代に吹奏楽部でコンクー

真夜中のピアノ弾き

もっぱら真夜中に電子ピアノで練習している、中年ピアニストです

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