涙よ~路上生活者に思いを寄せて~
- フォーク
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この曲の歌詞
「涙よ~路上生活者に思いを寄せて~」
遠く霞む夕焼け空に 思い出一つ残して一人
温もり探して歩くこの道 月の光わびしく照らす
ああ涙よ 遠い故郷 いつか戻れるその日まで
ああ涙よ 心に秘めて
夜更けの街を彷徨い歩く 白い雪の冷たい仕打ち
強い気持ちで夢を追いかけ 風の音に昔を偲ぶ
ああ涙よ 優しい時に いつか戻れるその日まで
ああ涙よ 心を閉ざせ
そよ風き抜け舞い散る花の 行方も知らず迷子の明日
夢を数えて季節を暮らし 今日の嘆き酒で流す
ああ涙よ 悲しみ越えて いつか笑えるその日まで
ああ涙よ 心を濡らせ
眠れぬ夜は星と語らい 無窮の煌めき 刹那の命
人の心は大地に根ざし 希望に染まった花を咲かす
ああ涙よ 旅の途上 いつか出会えるその日まで
ああ涙よ 心を満たせ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- masakazu
- 作曲
- masakazu
- 編曲
- masakazu
作品紹介
最近、夜の犬の散歩時に、川沿いの公園で見かけるホームレスの方々の、冬の寒さに耐えている姿を見て、何もしてあげられない自分に、情けない思いをしていました。
以前に作った、何気ない言葉を並べた曲「涙よ」でしたが、言葉に魂を込め、ホームレスの方々の、心境を綴った歌詞に書き換え、歌い直しました。
今の社会は、ガラスの足場で出来ていて、誰しもが、突然に足場が崩れ、社会の底辺へ落下する可能性を秘めています。
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