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雲型定規

  • Jポップ
  • 17 再生

この曲の歌詞

「雲型定規」

他人(ひと)の物差しで計らないで 僕に線を引かないで
僕の物差しもまた誰かに 使える訳じゃないから
真っ直ぐな物差しをもらっても 向ける方向も定められず
線を伸ばすスピードも はっきり見つからないままに

僕は僕の物差しで 僕だけの線を描くしかないんだ
雲の形の定規で ふわふわ自由なルートを書くんだ
一直線に急げなくても 寄り道をしたって何かに出会うんだ
そんな道程の途中で君と出会ったり 恋や愛を見つけるんだ

他人(ひと)の物差しで計らないで ボーダーライン引かないで
僕の物差しはクネってても いつか辿り着けるから
真っ直ぐな物差しは随分と 前に折れてしまったから
線を伸ばすスピードも 向きも揺らぐけど描いてゆこう

僕は僕の物差しで 僕だけの道を創るしかないんだ
雲の形の定規で マイペースの気ままなルートを知るんだ
一直線に突き抜けないが 回り道しながらも道中を楽しむんだ
こんな道程の果てには決められたゴールはないさ 夢を拾ってるんだ

進み 戻り 回り 佇み出来る 僕のもってるこの物差しは
雲型定規の上をゆっくりと 自在に巡りながら大事な星を見つめるんだ

クレジット ORIGINAL

作詞
FUJIMOTO
作曲
FUJIMOTO
編曲
FUJIMOTO

作品紹介

それぞれの人に、それぞれの物差し。文字通りの歌です。
くも型定規は、土木設計では本当にあって、曲率の違う雲型のが6枚1組ぐらいでセットになっていて、
それらしく色んなカーブを綺麗になぞれる定規で、大学時代や手書き設計の時代に使いました。

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