また 冬が来る(MIDI試作)
- ポップス
- 19 再生
この曲の歌詞
ガラス窓一枚で隔てられてしまうほど
弱々しい名残りのセミが
夏の終わりを告げている
今朝不意に懐かしい香りがした
あれはそう
キンモクセイ 秋の花
気のせいかもしれない
また 冬が来る 恵みの季節
心の声を聞きながら
見上げた空 ちぎれ雲が
行くあてもなく彷徨う
今夜こそ ゆっくりと眠りたいと思うたび
とらわれる
懐かしい あの冬の日の雪景色
また冬が来る 眠りの季節
夢ばかりを追いながら
また雨が降る 雪を待つのに
あの美しさは幻か
雪の中 永遠に眠りたいと思うたび
《まだ早い》と あの森の
遠く遥かな声がする
また冬が来る 眠りの季節
心の声を聞きながら
雪の中 永遠に眠りたいと思うたび
《早すぎる》と あの森の
遠く遥かな声がする
遠く遥かな声がする
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 由沙十 零
- 作曲
- 由沙十 零
- 編曲
- 由沙十 零 ・ わたなべ かおる
作品紹介
MIDIにしてみました。
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