musictrack
/

学生街ーNostalgic younger days(生録つきバージョン)

  • フォーク
  • 43 再生

この曲の歌詞

1
懐かしい街に 帰りたくなる
キャンパスにひとり たたずんでみたりする

どうしてなんだろう 夢を探すわけじゃない
置き忘れた愛を 拾い集めるのですか

ともに過ごした日々は もう消えたけど
ともに暮らした部屋も もうないけれど

青春の夢のあとを ふりかえるとき
あの日に会える きみに会える
そんな気がした

2
木漏れ日をくぐり 見覚えのあるお店
そっとドアを開ける 久しぶりにみる笑顔

どうしてなんだろう 僕だけがひとり変わり
そのままの香り あのドライカレーの味

ともに悩んだ日々は どこに消えたの
ともに笑ったひとは どこで会えるの

青春の夢のあとを ふりかえるとき
あの日に会える きみに会える
そんな気がした

変わらぬ人と 変わらぬ時と 変わらぬ香り
忘れた僕が僕と出会う
青春の街

クレジット ORIGINAL

作詞
かんのすけ
作曲
かんのすけ
編曲
かんのすけ

作品紹介

このところカバーものばかり集中して公開してたので、たまには本来のオリジナルも^^

人生でふと立ち止まると、なぜか訪ねたくなる場所があるものです。
それは、生まれ故郷だったり、そして、青春を過ごした、あのキャンパスだったりします。

懐かしい校舎の陰のベンチに腰をかけて、現役の学生たちをながめていると、「あの時代はどこに行ってしまったのだろうか」などと、思ったり。
キャンパスを出て、昔、毎日のように通った喫茶店のドアを開けると、歳はとっても同じ笑顔のおばさんがいたりする。
ドライカレーのあの味、スパゲティのあの香りはそのままだったりする。

それは原点に描いた夢を再確認する心の旅でもあるでしょう。
そして、その旅で出会う相手は、実は自分自身なのかも知れませんね。
そんな今の自分と青春の自分とが行き来する心の時間をイメージしてみました。

おひまなときに聴いてみてください。そして、時間が許すなら、ひょいと母校を訪ねてみるのも豊かな時間になるかも知れません^^

今回の公開に当たっては、試みに、近所にある大学へ向かい、生の音も録音してきましたよ~w
(ロケ場所は、東京メトロ東西線・早稲田駅、都営バス「早大正門」行き)

★★インストルメンタルバージョンはこちら★★

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
懐かしい街に 帰りたくなる
キャンパスにひとり たたずんでみたりする

どうしてなんだろう 夢を探すわけじゃない
置き忘れた愛を 拾い集めるのですか

ともに過ごした日々は もう消えたけど
ともに暮らした部屋も もうないけれど

青春の夢のあとを ふりかえるとき
あの日に会える きみに会える
そんな気がした

2
木漏れ日をくぐり 見覚えのあるお店
そっとドアを開ける 久しぶりにみる笑顔

どうしてなんだろう 僕だけがひとり変わり
そのままの香り あのドライカレーの味

ともに悩んだ日々は どこに消えたの
ともに笑ったひとは どこで会えるの

青春の夢のあとを ふりかえるとき
あの日に会える きみに会える
そんな気がした

変わらぬ人と 変わらぬ時と 変わらぬ香り
忘れた僕が僕と出会う
青春の街

コメント8

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • 上田益
  • イージーリスニング
28
詳細
  • Joan Baezほか多数
  • フォーク
47
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。