夕陽丘
- ポップス
- 137 再生
この曲の歌詞
夕陽丘 作詞:高尾
街はずれに続く坂道
スピードが落ちていく自転車
銀杏の並木を見上げて
立ち上がって足に力を込める
もうすぐこの坂道は終わり
燃えるような太陽が見える
その中に浮かぶ細い影が
近づく僕に向かい手を振る
息を切らせた僕を見て
笑いながら飲みかけの
缶ジュース手渡した
黄金色の銀杏が舞う季節
積もった落ち葉の中 音を鳴らし歩く
それだけで笑う君につられて 僕も笑う
沈んでいく太陽に吹きぬけていく風
照らされる笑顔に優しく響く声
紅く染まった空の下
夕闇が迫る頃僕達は
少しづつ笑うのをやめる
沈んでゆく太陽のカケラ
何も言わずただ眺めてた
積もった落ち葉の中を音を鳴らし歩く
それだけで笑う君につられて僕も笑う
沈んでいく太陽に吹きぬけていく風
照らされてる笑顔に優しく響く声
紅く染まった空の下
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 高尾
- 作曲
- カミヂタツヒデさん
- 編曲
- カミヂタツヒデさん
作品紹介
2007年MS公開。
カミヂタツヒデさんの曲に作詞して歌わせて頂きました。
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