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夕陽丘

  • ポップス
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この曲の歌詞

夕陽丘  作詞:高尾

街はずれに続く坂道
スピードが落ちていく自転車
銀杏の並木を見上げて
立ち上がって足に力を込める

もうすぐこの坂道は終わり
燃えるような太陽が見える
その中に浮かぶ細い影が
近づく僕に向かい手を振る

息を切らせた僕を見て
笑いながら飲みかけの
缶ジュース手渡した
黄金色の銀杏が舞う季節

積もった落ち葉の中 音を鳴らし歩く
それだけで笑う君につられて 僕も笑う

沈んでいく太陽に吹きぬけていく風
照らされる笑顔に優しく響く声

紅く染まった空の下

夕闇が迫る頃僕達は
少しづつ笑うのをやめる
沈んでゆく太陽のカケラ
何も言わずただ眺めてた

積もった落ち葉の中を音を鳴らし歩く
それだけで笑う君につられて僕も笑う

沈んでいく太陽に吹きぬけていく風
照らされてる笑顔に優しく響く声

紅く染まった空の下

クレジット ORIGINAL

作詞
高尾
作曲
カミヂタツヒデさん
編曲
カミヂタツヒデさん

作品紹介

2007年MS公開。
カミヂタツヒデさんの曲に作詞して歌わせて頂きました。

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