小さな命へ 製作日2009/1月
- Jポップ
- 44 再生
この曲の歌詞
遅刻した朝 寒い朝
ポケットに手をいれ家を出る
何より先に目に入る 倒れて動かぬ白いネコ
深くはないけど傷だらけ 首には鈴と白いタグ
ダンボールの中 息だけしている白いネコ
名前を呼ぶと精一杯「ここにいるよ」と弱く鳴く
出来る限りの体温(ねつ)を伝える
少しでも君が寒くないよう
「大丈夫だよ すぐによくなる」
信じていれば ウソだって…
こんなに小さなネコだって 一秒一秒生きている
大事な炎を消さないように しっかり今を生きている
苦しそうな呼吸音 なんとか続ける白いネコ
「朝までもつか分からない」 周りのヒトは口を揃える
ダンボールの中 何か言ってる白いネコ
「みつけてくれてありがとう 最期に渡すよこれをきみに」
伝わる限りの感謝の想い
少しでも僕が泣かないようにと
「大丈夫だよ 最後じゃないさ…」
泣いてはいけないはずなのに
こんなに小さな白いネコ なぜ捨てられなければいけないの
かすかな炎を消さないように 必死に彼は生きている
今にも消えそうな命の炎 晴天なのにドシャぶりの雨
小さくなってく弱い呼吸音
こんなに小さくなったって キミの瞳は輝いていた
星を見上げてふと思う 君は今ドコにいるの?
僕の姿はそこから見えるかい?
世界中のだれもが忘れたって僕は…
忘れはしない 忘れはしない ずっと…ずっと…ずっと…
あんなに優しいネコなのに
捨てられ泣いて苦しんだ それでも彼は恨まなかった
全てを受けいれ冷たくなった 僕には出来ない事がある
それでも僕が続くなら 必死に彼を歌うよずっと
世界が君を忘れないよう 誰もが君を忘れないよう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ren
- 作曲
- taro
- 編曲
- taro
作品紹介
だいぶ前に録音したものです。
曲自体は高校の頃作曲しました。
友達の書いた詩が学生向けフリーペーパーの冊子のようなもので
「詩のコーナー」に紹介されたので、その詩を唄にしました。
是非歌詞を見ながら聴いていただけたらと思います。
歌いずらかったのでいたるとこ勝手に言葉変えてます^^^
コメント2
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