ギリギリバイオレンス
- ブルース
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この曲の歌詞
(1)
「愛してる」なんて本気じゃないね
触れた唇 乾ききってる
何か言いたげなおまえの瞳
きれいごとだけで終らせはしない
孤独なチェリーカクテルの底
あいまいな色でこっちを見てる
どうでもいいけど抱かれてみないか?
わずかな呼吸が今は邪魔なだけ
修正きかないギリギリバイオレンス
じらしてみようか?こんな時だから
間違いだらけのギリギリバイオレンス
流れる曲さえ妖しい予感
(2)
「大嫌い」なんてそれは嘘だね
指の先まで狂いだしてる
少し投げやりな視線がセクシー
卑猥(ひわい)だね 胸にあるそのホクロ
ちぎったジュエリー落とした床に
浮かんでいるのは不純なライン
きわどいセリフを吐いてみようか?
もったいぶってる今がたまらない
修正きかないギリギリバイオレンス
泣かせてみようか?もっとふしだらに
火花が散ったらギリギリバイオレンス
娼婦のように誘ってみろよ
秘密に触れたらギリギリバイオレンス
ゆがんだルージュが「いや」と告げる時
フラチな腰つきギリギリバイオレンス
ひそめた息さえ淫らに変わる
ひそめた息さえ淫らに変わる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- よこしま
- 作曲
- ゴリラ対タイヤキ
- 編曲
- わぎゅう
作品紹介
ギリギリバイオレンス
歌 ゴリラ対タイヤキ
作詞 よこしま
作曲 ゴリラ対タイヤキ
編曲 わぎゅう
1年前かな・・・
半年前かな・・・
よこしまさんに、依頼した。
(ブルースがやりたいから、ブルージーな歌詞、書いてくれませんか)
メジャーでもマイナーでもアマチュアでも、
ドがつくブルースは、あんまり、見たことが無い。
けど僕がギターやバンドにどっぷりと浸かった頃のルーツと言えば、
ブルースがいつも、その中心にいた。
巷に流れるポップソングは、
僕は今でも、3つの要素から出来ていると信じてる。
ひとつは、西洋クラシック。
もうひとつは、ブルース。
そして最後は、ビートルズ。
色の三原色が赤、青、黄色であるように、
音楽の三要素はこいつらだと思っています。
こいつらが、どのくらいで交じり合っているかで、
曲のキャラクターは決まってくると思ってます。
めさめさ偏った見方ですが・・・
コレに関しては反論どんどんお待ちしてます。
(ココじゃヘコむので、メッセで・・・)
さて今回は、おねだりしたよこしまさんの歌詞に対して、
ふつうのブルースじゃなくて、マイナーブルースをイメージしました。
目指したのは、ブルースバンドが奏でるロックです。
欧米のチャートはジャンルわけされてて、
曲ひとつひとつじゃなくて、
アーティスト単位で、だいたいジャンルわけされてます。
(ブルースバンド)と位置づけられたバンドが奏でる、
ロックな曲・・・それが今回の音のイメージです。
ぼくは、自分のテクでだめだと思えば、
その道の専門家にお願いすることには全く躊躇がありません。
今回のこの曲は、わぎゅうさんのギターなくしては、
まったく成立しませんでした。
左からは単音リフ。真ん中からはリードギターと低音リフ。
右からは、ファンキーなカッティング。
そしてサビにからんでくる、ツインリード。
合計5パート、わぎゅうさんに弾いてもらいました。
感謝です。
かなり勢いがあるプレイでしたので、
ミックスでは、じゃじゃうま慣らしのような根気が必要でしたが・・
どれひとつとして、捨てていい音はありませんでしたので、
全部聴いてもらえれば幸いです。
7分半というロングドライブですが、
どうか、オツキアイくらさい!
「ブルースの曲を作るので、ギターを弾いてくれませんか?」と、ゴリさんからお誘いをいただき、こんなに素敵な楽曲に参加させていただきました。
「好きなように弾いてください」との嬉しいお言葉をいただいたので、最初にいただいたデモ音源に思いつくままにギターをかぶせていきました。結局、リードやバッキングなどほとんど一発録りの感じで、4~5テイクほど録り、あとはゴリさんにお任せいたしました~。
ミスタッチなども多々ありますが、最初に感じたパッションがそのままに出ている最初のテイクを使用してもらいました。
それにしても、細かいところまで妥協せずに丹念に作業を重ねていただいたゴリさんに、ホント感謝感謝です。そして、ミックスを重ねるたびに、作品の出来栄えは目を見張るような完成度を増していきました。
ゴリさんのボーカル、この作品の最大の聴き所です。このシャウト加減、フェイクも音楽に精通しているゴリさんならではのアイディアの詰まったものです。是非ともお聴きください。
コラボメンバー
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