あたし、うた、ピアノ
- Jポップ
- 45 再生
この曲の歌詞
自分を表せる
たったひとつの うた
教えてくれたのは
先生とおもちゃのピアノ
覚えたてのおたまじゃくしと
リズム口ずさんだら
いつかあたしとうたとピアノは
親友になってた
あたし独りで泣いてたら
あたしを必要としてくれる
あたしとうたじゃ寂しいと
ピアノが笑顔をくれる
あたし、うた、ピアノ
誰が欠けても自分じゃない
いつも3人でいれることが
あたしの夢なの 自分をつなぐの
おもちゃのピアノでは
溢れてしまう うた
そんな2人に与えられた
大きなピアノ
詰め込んだ自分の気持ち
ペンで走らせたら
ふわり、ふわり。踊りだすの
あたしのワルツ
不器用なこの両手でも
あたしを必要としてくれる
あたしとピアノじゃ寂しいと
うたが元気をくれる
あたし、うた、ピアノ
誰かはあたしを欲してくれる
いつも3人でいれるから
キズナはもっと強くなってくの
いつしか夢は濁っていて
あたしだけが変わってった
隅っこで埃まみれの
ピアノと枯れたうたが
真っ黒なあたしの眼を
死んだあたしの眼を見た
「しばらくだね」「ごめんね」
こんなあたしでも
まだ必要としてくれるかな
蓋を開け 指を置いて
深呼吸して ラララ
不思議なくらい自然に
流れ出す3人のメロディー
手をつなぐ 3人はひとつ ひとつ!
あたし、うた、ピアノ
誰が欠けても自分じゃない
いつも3人でいれることが
あたしの夢だった やっとまた出会えた
あたし、うた、ピアノ
今もあたしに役目をくれる
もう誰もいなくならないよね
ずっとそばにいてね
あたしをつないでね
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 祐
- 作曲
- 祐
- 編曲
- 祐
作品紹介
とても思い入れのある1曲です。
自分らしさの詰まった曲です。
コメント1
コメントを読むには、ログインが必要です。