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紙とペン

  • ポップス
  • 69 再生

この曲の歌詞

紙とペンを取って

今の気持ちを書くことは

許されないと 思った

もやもやしたままならば

いつか 理性にかたむくから

ごまかしてようと思った

心にもない言葉を

あなたに語り続ければ

そのうち 気持ちに

平穏が来るだろう

そして何を問うの、今日はあなたに

浅い言葉並べ 秒針を追いながら

そこに 顔を映し、見つめ合って

夢を見る…

紙とペンを取って

今の気持ちは間違いだと

強く自分に教えた

そのあとの涙も後悔も

飽きるほど繰り返せば

そのうち 気持ちに

平穏が来るだろう

そして何を問うの、今日はあなたに

浅い言葉並べ 景色を見ながら

不満そうに見せた作り顔で

夢を見る…

あなたには隙が多すぎる

あなたには隙が多すぎる

その隙 その隙… 隙…

紙とペンを取って

今の気持ちを書くことは

許されないと 思った

クレジット ORIGINAL

作詞
pesmi
作曲
pesmi
編曲
pesmi

作品紹介

岡山のアマチュアバンドCrazySoult(クレイジー・ソルト)のために書いた曲のデモ。

好きになってはいけないあの人が
いつからか頭から離れない。

そんな気持ちに気付いてから
紙の上で「好きじゃない」と言い聞かせ、彼に対しても軽いそぶりを演じはじめる。

そうしていれば、きっと暗示がかかって
本当に好きじゃなくなるだろう…

そんな切ない女性のお話です。

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