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僕を平和に導いてくれるように君を考えずにはいられない

  • Jポップ
  • 21 再生

この曲の歌詞

僕は確かに君を愛していると思っていた
何故なら君と一緒にいるだけで
荒れた海に向かう心は
穏やかな音・内海のように
和いでいたのだから

君と別れる時 夕日が落ちて
嵐になりそうなこともあったけど
今までにないほど それは美しいと思ったし
黙って歩くだけで楽しいと思ったものだよ

そして君はさり気なく通り過ぎ
すべてが春の香りのように
君を考えずにはいられないし
出来るなら今でもそうだと思ってみたい

間奏

そして君はさり気なく通り過ぎ
すべてが春の香りのように
君を考えずにはいられないし
出来るなら今でもそうだと思ってみたい

僕は確かに君を愛してると思っていた
何故なら君の微笑みとぬくもりの手の中に
忘れかけてた時代のような
明るさを知っていたからね

そしてそれは始終絶え間なく
僕を平和に導いてくれるように
君を考えずにはいられないし
また強くとても大きく
雲のような考えの中に広がってゆくのだよ
おおお・・・

クレジット ORIGINAL

作詞
Hideo
作曲
Tacca
編曲
Tacca

作品紹介

骨董品シリーズその3?
1970年大学時代親友が書いた詞に曲をつけたものです。6.7年前まではすっかりその存在も忘れていましたが、引越しの時に出てきた大学時代の楽譜帳が出てきましたので、何とか復活させることが出来ました。

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