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秘めた誓いへ

  • Jポップ
  • 15 再生

この曲の歌詞

「秘めた誓いへ」

考えられない程ほどの痛みをいま 課せられたなら
人生とはごう転がるか 分からないだろうという戒めなのか
忘れる事ない様な悔しさから 逃げられないなら
人間とはどう切り抜けるか 考えるだろう試されてる魂

夢をあきらめるための 現実を生きてきたんじゃない
確かな意識の中でそれらを叶える為に 動かしてきたはずなのに
無力を感じるたびに 現実から逃避しようとしてる
遥かに遠くの方で僕など嘲笑う様な そんな声には耳を塞がなくちゃいけない

ただ君を君たちを 何にかえても守りたい
僕がいま誓えるのはただ そのことだけそれも心の中で

止めどもなくなるこの涙が 少し光ったなら
愛情というその糸口に 気がつくだろう魔法の様な雫

恋を置いてゆくごとに 愛だけは育ってきたんだろう
助からぬ船の中で奇跡を起こせる様に 守り続けたはずのもの
どうにもならない事に 縛られたもの解き離そうともがく
微かに近くの方で僕には何か聞こえた そんな声には愛を叫はなくちゃいけない

ただ君を君たちを 何にかえても守りたい
僕がいま誓えるのはただ そのことだけそれも心の中で

そのことだけ 心の中で

クレジット ORIGINAL

作詞
FUJIMOTO
作曲
FUJIMOTO
編曲
FUJIMOTO

作品紹介

そろそろオリジナルを。
アップテンポなのに暗い歌だなあ。
元々バラードで作っていましたが、ワンパターンになりそうなので、リズムの中で録ってみましたが、
下手な鍵盤も追い付かず、内容もいつもの感じで明るくはないようで・・・。
いま僕は生活や体調は良好とはいえません。求職もしていますが、仮にあってもやっていけるかが次の問題としてあります。
でも、どうしても「FUJIMOTO丸」という家族は守りたい。でも口に出せるほど容易くないです。
数年前までは、「僕のやってきたスキルは65歳までは職にあぶれず、体力もいける」と過信してました。
でも落とし穴は僕にもありました。やはり「健康」の一言に尽きます。でもこれも運命。これから出来ること、貴重な経験も無駄にせず生きられたら。でも理想と現実の狭間で戸惑ってはまた隙間を求めゆっくり進みます。

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