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あの頃

  • フォーク
コラボ
まさじい / 咲アイカ
  • 122 再生

この曲の歌詞

「あの頃」

1.
久しぶりに通る改札
10年ぶりの景色は
可笑しいほど変わりがなくて
僕をあの頃に引き戻した

あの頃君は いつも駆け足で
なぜかいつも笑っていた
あの頃僕は なぜかいつもなげやりで
君のことが眩しかった

電車が通る ベルが鳴る
スカートの裾翻して 
制服の群れがホームへ向かう
ふと振り返る 君がいる
そんな気がして思い出す 
あの頃確かに君が好きだった 
君が好きだった

2.
学校までつづく町並み
君と歩いた景色は
不思議なほど変わりがなくて
あの頃と同じ匂いがした

あの時君は 髪を束ねて
「今日も暑いね」 と苦笑い
あの時僕は 君のうなじに釘付けで
夏の暑さを忘れていた

突然の雨 駆け込んだ
本屋の前で手を握る 
濡れた前髪愛しすぎて
路地裏の陰 キスをした
もどかしいほど不器用に 
君を求めた夏が始まった
夏が始まった

改札抜けて 歩き出す
あの日の君はもういない 
時は流れていくけれど
いつの日かまた 思い出す
ひたむきだったあの頃の 
幼い僕と君のあの笑顔
君のあの笑顔

あの頃僕は眩しい君が好きだった

クレジット ORIGINAL

作詞
咲アイカ
作曲
まさじい
編曲
まさじい

作品紹介

まさじい

またまた、やってしまいました。オリジナル曲です。詩は音友の咲アイカさんに書いていただきました。いやいや、昔を思い出しますねえ。女の子と手をつないで学校から帰ってみたかったなあ。でも、男子校でしたからwwwwわたしゃ、そっち方面の趣味はないぞ。ほんとだからね。ほんとだってば。

咲アイカ

何となく、胸がキューンてなるような、甘酸っぱい思い出いっぱいの“あの頃”、皆さんにもそんな頃があったのではないでしょうか。
きっとウン十年前だと思いますが。。。(ってすみませ~ん^^;)

私の高校時代の思い出は、終業式が終わって、みんなで打ち上げに行った時に、クラスの中でも結構カッコいい、ちょっと不良っぽい男の子が私のところにやってきて、

「アイカさんて、すごく大人っぽいよね。初めて会ったときから俺ずっと。。。」

え。。。告白???
と思ってちょっとドキドキしていたのですが、その後に続いた言葉は

「アイカさんてダブりかと思って、怖くて声掛けられなかった」って。。。

え???? はぁ???

その後彼が何を言ったのか全然覚えていないですが。。。
まったく、失礼きわまりないですよね~!!!

私、自分で言うのもなんですが、かなり成績優秀な良い生徒だったんですよ~!
ただ、何かやけに大人びた奴だったかもしれませんが^^;

自分のことを思いっきり棚に上げて、クラスの男の子達のことを「ガキね」とか思って、大学生とか、社会人の方を好きになったりしてたし^^。

でも、一番ガキだったのは私だったと思うんですけどね^^;

実は秘かに、爽やかでキュートでキラキラ眩しい存在の可愛らしい女の子に憧れていたのかなって思います^^。
私みたいな、老けた女子高生じゃなくて。。。^^;

なので、そんな私とは正反対の、爽やかな女の子を詞中に登場させてみました^^。
(ちなみに、この曲は詞先の作品です^^)

以前、マイサウンドの方でも公開していたのですが、今回こちらで公開するにあたり、まさじいさんが新たに録音し直してくださり、ギターのアレンジも少し変わって、ニューバージョンになっています^^♪

まさじいさんのとても優しく、繊細な歌声とギターの音色を聴きながら、皆さんそれぞれの“あの頃”のノスタルジックな想いに浸っていただけたらうれしいです^^。

それでは、どうぞよろしくお願い致します(*^_^*)。

コラボメンバー

まさじい

ギター大好きオヤジです。無謀にも自作曲を弾き語ったりしてしま

咲アイカ

作詞をしている咲(さく)アイカと申します^^。このサイトを通

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