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きみの涙

  • フォーク
  • 202 再生

この曲の歌詞

僕の想いは複雑かな きみを大切にしたいから
心に素直になれないときがあるんだ

きみの心を読み取ろうとしている僕は本当は
ただの臆病な人間なのかもしれない

優しい言葉で きみは隠しているんだね せいいっぱいに
こんな雨の日なんて ひとりでいるほうがほっとする どうしてだろう?

僕の言葉はどんな音色で きみの心に響いているだろう?
震える心を温めているだろうか?

きみの瞳に映る景色は どんな色に染まっているだろう?
雨粒模様のアスファルトの上に ふたり

きみを大切に誰よりも大切に想ってる
きみの涙さえも 僕には大切な大切な宝ものだから

この曲の元になった歌詞

クレジット ORIGINAL

作詞
空見子
作曲
風船蔓1号
編曲
風船蔓2号

作品紹介

2002年よりHPで公開していた詩「きみの涙」に、
2004年に風船蔓1号さんに曲をつけていただいたものです。

相手の気持ちを察しようとするあまり、息苦しくなってしまうような、
思春期の青年の持つ繊細さや、優しい気持ちを想像して書いてみた詩です。

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