musictrack
/

君との時計

  • Jポップ
  • 144 再生

この曲の歌詞

そう 君の仕草を
飽きることなくずっと 見つめていられる
時折覗く天然さが好き
子供みたいに 照れるから

意味にならない鳴き声も
ふたりだけの合図になっている
朝目覚める時も甘える時も ごめんなさいを言う時も

そんな君にリンクした頁の
すべてをモノクロに変えていくのは
あの日 君が投げかけた眼差しに
もう 何も言えなくなる

ただ コロコロ笑って
欲しいが為に僕は 夢中でふざける
時々辛く落ち込んだ君の
救いになると 良いのにな

操車場に架かる橋の上を
ふたり並んで話し歩いている
いつも僕の左手を 塞いでいる小さな右手

おどけ笑いする君をとらえた
想い出の輪郭が掠れ消えゆくのは
あの日 溢れ出る涙がキラキラと光って
もう 何も見えなくなる

そんな君にリンクした頁の
すべてをモノクロに変えていくのは
あの日 君が投げかけた眼差しに
もう 何も言えなくなる

あの日の君の影が 時の流れに埋もれて
もう 何も見えなくなる

クレジット ORIGINAL

作詞
白石ともの
作曲
白石ともの
編曲
今村康

作品紹介

一緒に刻んだ時計の針は、ある日突然止まってしまい。

コメント4

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • Jポップ
51
詳細
  • Jポップ
22
詳細
  • Jポップ
61
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。