スタート・ライン
- ポップス
- 110 再生
この曲の歌詞
高い 1000の階段を
ひとつひとつ踏みしめ
引きずる足元には
間違いだらけの汗
目的果たしたら終わりと…
失敗は許されないと…
答えはひとつしかないと…
上り詰めた僕を
迎え入れたのは テープではなく
更に現れる スタート・ライン
休む間もなく 火薬鉄砲が
天に向けられた スタート・ライン
風よ起これ 視界よ開け
今 走ってる場所は
薄暗い霧の中
でもコースの先は
目を閉じたって見えるさ
でも僕はまだ孤独だと…
頑張って追いつかなきゃと…
疲れたこの足を進め…
たどりついた僕を
迎え入れたのは ひとりではなく
みんなが待ってる スタート・ライン
あらためたのは 次なるレーンに
「優」と刻まれた スタート・ライン
風よ起これ 視界よ開け
昨日までの僕を壊せ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- pesmi
- 作曲
- pesmi
- 編曲
- pesmi
作品紹介
岡山のアマチュアバンド「CrazySoult(クレイジー・ソルト)」の為に書いた曲のデモ。
CrazySoultのメンバー、トモ(a.sax & vo)がCrazySoultのブログで記事にした言葉です。
その記事に共感し、頑張ってるトモさんの姿を思い描いた作品。
人生にはゴールなんてなく、ひとつ何かが終われば次のスタートラインが訪れる というお話です。
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