雨の街から
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この曲の歌詞
雨の街から
Raniy Day ひとりで 雨の街 歩けば
雲の色に染まった 街は思い出を 揺らしてる
Rainy Day あなたの 傘を探してた
遠い日が よみがえる Rainy Day
あの日の 二人は 記憶の彼方で
探し物を している
ねえ 切ない優しさ 忘れていないかな
傘を持つ あなたの肩は 外側だけ いつも濡れてた
ねえ どこか知らない場所で まだ肩は 濡れてるかな
寄り添う 温もりを願う Rainy Day
Rainy Day 黙って 街を眺めていた
雨のカーテン越しに 通り過ぎて行く 車の音
Rainy Day あの頃 曇るバスの窓に
小さく 好きと書いた Rainy Day
遥かな 若い日 時の向こう側
記憶のかけら 彷徨う
ねえ 知らない間に 忘れてゆくのかな
指先で 消してしまった 本気で書いた 落書きのように
ねえ サイドシートの窓に 滲んだ 愛しさを
今度は 見つけてと祈る Rainy Day
Rainy Day 一人で 雨の街を歩く
過ぎ行く バスを見送る Rainy Day
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- まさじい
- 作曲
- まさじい
- 編曲
- まさじい
作品紹介
物語風の曲を書いてみました。キモイとは思いますが女性目線です。たまには、いいじゃん。ふむ、ちょっとユーミン風かも知れません。トーサクではないので、ご勘弁を。(^^♪
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