テントウ虫/vo.Chyokomin
- ポップス
- 103 再生
この曲の歌詞
1.
ランドセルの筆箱鳴ってる
かちゃりかちゃり、リズム刻んで
田んぼの稲が風に揺れてる
緑の海のさざ波みたいに
あぜ道の上、しゃがみこんだら
夏草の葉に、ぽつりテントウ虫
そっと摘(つま)み手の甲に載せた
小っちゃな小っちゃな真っ赤な命
キミの目は、どんな世界を見てる?
2.
ボクの手の上、歩き回ってる
テントウ虫が探検している
キミにとっては初めての場所
傷つけないよ、心配しないで
太陽の熱さも時間も忘れて
眺めていたよ、丸いテントウ虫
ふいに止まり、そして飛び立った
小っちゃな小っちゃな真っ赤な命
あぜ道の元の世界へ帰った
夏草の葉に、ぽつり降り立った
小っちゃな小っちゃな真っ赤な命
さようなら、ボクもお家(うち)に帰ろう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 黙然
- 作曲
- チョコミン
- 編曲
- うまねこ
作品紹介
Reeさんのボーカルで、すでに公開している「テントウ虫」の、チョコミンさん歌唱版です。
うまねこさんが2種類のアレンジを作ってくださいましたので、変化があって、楽しいのではと思います。
09年9月完成。
黙然さんが日記に載せておられた詩には誰しもが経験のあるテントウ虫との触れ合いが見事に描かれていて「うわあーっ とってもいいなあ!」と一遍で気に入りました。特に「ランドセルの筆箱鳴ってる かちゃりかちゃり、リズム刻んで」と「小っちゃな小っちゃな真っ赤な命」という歌詞が印象に残り、この歯切れよいフレーズを生かすメロディーを作ろうと思い、その日にすぐ曲ができました。
アレンジを引き受けて下さったうまねこさんにも「ランドセルを背負った少年がスタスタ走っている感じで」とお願いしたのですが、全編に渡ってそういう感じを出して下さり、イントロや間奏・後奏のシンセドラムもとても印象的で、見事に自分のイメージ以上のオケを作って下さり大変感激しました。宮崎アニメか何かで少年が走っている場面に使われたらぴったりだと思いました。
その上、デモソングを聴いたうまねこさんがボーカルにわたしを推して下さって大変ありがたかったです。下手ではありますが、大好きな曲を素敵なオケで歌えるのが嬉しくて、とてものって気持ちをこめて歌えました。REEさんの素晴らしいボーカル版を聴いていただいた後は辛いものがありますがww みなさんも童心に返って聴いていただければと思います。^^
コラボメンバー
黙然
作詞愛好家のサラリーマンです。YouTubeにもいます。ht
うまねこ
主に作曲と編曲、打ち込みをやっています。歌や作詞もときどきや
チョコミン
三度の飯より音楽が好きな大阪の中年男性です。作詞も少ししてい
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