蒼い月
- Jポップ
- 44 再生
この曲の歌詞
蒼い月
作詞: 月里 文音
[Aメロ]
蒼い月に 抗えぬまま
照らされてる 坂道 ひとり歩いた
[Aメロ]
冷たい右手 握ってくれた
ポケットにもう あなたはいない…
[サビ]
さよならが しんしん沁みてくる
心の四隅 埋めつくしてゆくの
求めてる…こんなにも静かに
群青の海 溶かす涙はただ
あなたへ届きたがっている
[Aメロ]
蒼い月は すべてを見てる
二人がなぜ 繋がらなくなったのか
[Aメロ]
空っぽの穴 塞ぐためには
あとどのくらい 泣けばいいのか…
[サビ]
さよならが しんしん沁みてくる
いっそ痛みが 麻痺すればいいのに
求めてる…揺るぎない心で
二人の胸の 後悔消すために
時間を巻き戻せたなら…
[Bメロ]
結末を知っていたとしても
きっとあなたを 愛してた…
[サビ]
さよならが しんしん沁みてくる
時は記憶を 鮮やかに染めあげ
求めてる…くり返す鼓動は
現実よりも 深い闇の底で
あなたへ届きたがっている
あなたへ届きたがっている…
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 月里 文音
- 作曲
- 南 かのん
- 編曲
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