灼熱の王妃
- ファンク
DARIA / IZCY
- 128 再生
この曲の歌詞
エジプトの王妃が真夏に丘にある木陰で
ディンダンディダンスして農地ごと痩せたお話さ
端から並べたカードを退屈に眺めて
一枚捨てて汗が顎を伝って一枚捨てて
男たちがそれをそれを見ている
王妃はシミーズをゆっくり脱いで
全身をぬるい風が撫でて
金色のショールがなびいて地平線と並ぶ
線が幾重に走る滑る
オリーブのにおいがたくさん充満した丘さ
南南西の方向で毎秒15メートルの風が
漆喰の壁を舐め回してとぐろを巻いて
気持ちいいぜ、とのたまうのを
風上から当事者の顔つきで訳知り顔で
凝視するバイトをしている僕最高時給わずか八百円
丸い模様がでてきて滲んだ
二つ重なって四つに割れて震えて
あれみたい 人間みたい 人間なんて
愉快な地下室の実験室の博士の実験台だ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 灰
- 作曲
- いじちぃ~
- 編曲
- DARIA、いじちぃ~
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