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記念樹

  • Jポップ
  • 28 再生

この曲の歌詞

「記念樹」
歩き慣れたこの道が とても愛しく思えて
振り返れば 桜並木に 春の風の装い
卒業証書抱えて 駆けてくる君の肩を
彩る様にさくらの花が ひとしきり舞散る
何も言わずに手渡した 制服の第2ボタン
少しだけ色あせていて 二人声合わせて笑った
肩を並べて 二人歩いた そんなありふれた毎日を
君は今 心のアルバムに 焼き付けようとしてる
それぞれの夢 それぞれの道 桜散る坂道の途中で
こみ上げた切なさがあふれて 君の瞳をゆらした

いつもの様におどけて はしゃぐ君の前髪を
そっと揺らして 吹き過ぎてゆく いたずらな春風
路面電車を待つ間に 突然 黙り込んで
目を伏せた 君はいつもより少し大人びて感じた
別れの時を振り切るように ブルーのタイを君はほどいて
手渡した 二人の記念日にと いつもの笑顔を見せて
路面電車の窓の向こうで いつまでも 手を振る姿が
かげろうに ゆらりゆらめいて 春の日差しににじんだ

クレジット ORIGINAL

作詞
m-snafukin
作曲
m-snafukin
編曲

作品紹介

初のアップです。
少し季節遅れですが、卒業の唄です。
歌詞といっしょに聴いてください。

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