幻想の草原にて
- ポップス
- 37 再生
この曲の歌詞
霧のなかにとんぼが、遊んで、消えていく。
弱い風が、水を渡り、鳥たちはまどろむ。
百万の昨日さえも、森のなかにたたずみ、そして
透き通った古の思いを伝えている。
眠りはいつも、やさしく、時にとけていく。
空は止まったままで、淡い色に変わる。
白い空の中で、白い記憶が遠のく。
霧はいつか、散っていく。水色の花がひとつ、
光の中、戯れ、風の妖精のよう。
百万の明日さえも、空の中に、踊り。今は、
透き通った、未来の影、夢の間に見せる。
眠りはいつも、やさしく、時にとけていく。
空は止まったままで、淡い色に変わる。
白い空の中で、白い記憶が遠のく。
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ミッキー・イナゲヤ
- 作曲
- ミッキー・イナゲヤ
- 編曲
- ミッキー・イナゲヤ+Kazu No.2
作品紹介
この曲は、Myフレンドでギターの名手であるkazu No.2さんにオケを作っていただいたものに、唄と間奏部分のインストを載せたものです。それも2年ほど前の話で、今は無くなってしまった別の音楽SNSで公開していました。この曲自体は何十年も暖めていたのですが、数年前とある湿原のある原野に赴いたときに幻想的な体験をし、それを詞にして完成させました。
今回、kazuさんから励まされて(?)一念発起で載せることにしました。昔の自分の楽曲を聴くと全く自分とは違う第三者が演っているようで、不思議な感覚にとらわれます。
尚、この曲にはKazu No.2さんが、渋く、印象的なアコースティックギターのソローを聴かせるインスト・バージョンもあります。それは、いつかKazuさんのサイトで公開して頂けるでしょう。
何か、この曲をMSで発表したころがもう、なつかしいですね。
僕のバージョンは梅雨が明けようとする頃出そうかな?と
考えていました。まさに緑の草原に蛍が飛び交う頃のイメージですから・・・
ミッキーさんの原曲を聞いたときにほんと、この草原に
飛ばされたようになって、そしてアレンジのイメージが沸いてきました。
まずはミッキーさんのバージョンをお楽しみくださいね~。
コラボメンバー
コメント2
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