アリとキリギリス
- ロック
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この曲の歌詞
明日は明日の風が
うまい具合に吹くものさ
正直者が報われる
そんなやさしい世の中は幻さ
春は口笛を吹いて
夏は歌を楽しんで
秋は楽器を奏でて
冬は貴女の家で御伽噺を
ひとりでは生きていけない
さみしがり屋のボクには
あたためてくれるやさしい人が
いつでも途切れなくいるものさ
愛の切り売り 生きるためなら
ボクはこの身も心も捧げるさ
一夜の淡い夢売り
これがボクの生き方
何もとりえなんてない
平凡すぎる女は
ただ誠実に無欲に
努力をする日々だけが糧になるの
春には種を蒔いて
夏には汗を流して
秋には蓄えをして
冬にはふと冷たい涙をこぼす
ひとりで生きてはいけない
さみしがり屋のワタシは
あたためてくれるやさしい人が
かりそめの嘘でも必要なの
愛の切り売り 凍える胸に
ワタシは灯火をお金で買うの
一夜の淡い夢でも
まやかしでもかまわない
アリとキリギリス 明日のために
必死で今を求め合う二人は
孤独な命を抱いて
震える愛の狩人
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Little Mt.
- 作曲
- collapara
- 編曲
- collapara
作品紹介
明日のために必死で今を求め合う二人は
孤独な命を抱いて震える愛の狩人
・・・正義も欺瞞も関係ない。ただ、今を生きるために。
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