空色の風に
- フォーク
- 372 再生
この曲の歌詞
両手を広げて 大きく深呼吸
どこまでも続いてるこの空の向こうへ
忙しいのかしら きっとそうね
感じてみて・・心のエールを送るから
心は不思議に色を変えて・・夏の風にとけてく
氷の模様が砕け散るくらいに・・強くこんなに激しく
冷たい水を温めるように・・やさしく触れて・・遊ぶ
ミリオンベルが少し揺れて・・・
小さな風を運んでくれたよ・・・
その風を感じて・・私は今日も笑顔になる・・・
羽根を広げて・・風にのるわ
こんなにも燃える空 この夕日の向こうへ
飛んでいくの あなたの街に
そしてそして・・心の元気を運ぶから
心のくさびをとき放して ・・夏の空にとばそう
あの雲ひとつなら消してしまうくらいは・・強く思えば出来るよ
さみしい気持ちなぐさめるならば・・やさしくそよぐ・・夕風
夏の初めは透き通った
空色の風を運んでくれたよ
その風を感じて・・私はいつだって元気になる・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 風船蔓1号
- 作曲
- 屋根雪
- 編曲
作品紹介
この季節、といっても今日はどんより曇っていますが、そう、この季節に出したい曲があります。
それが"空色の風に”です。
ちっとも新曲を作らない私ですから当然この曲も、えーと、2年前かな?
風船蔓さんに歌詞を作っていただきそれにあわせて懸命に作曲したのがもう懐かしいと思えるほど昔になってしまった、それでもけっこう渾身の作なんです。
すでにこの曲を知っている人も知らない人も、聴いてください。ね。
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