不自由な心
- Jポップ
- 18 再生
この曲の歌詞
ずっと 思っていた
自分は籠の鳥だと
空を見上げ 空に焦がれ
翼を震わせ
でもね 気付いたの
本当の自由は
どんなときも 心の中
そこにしかないことを
誰もがそれぞれの 籠の中生きている
それは手枷だったり 足枷だったり
不平不満と 背中合わせの
安らぎに 気付かぬまま
人は 求めやまず
渇きに終わりはなく
愛をもっと 今をもっと
満足できない
ここに 在るものの
大切さ見えずに
どんな夢を どんな明日を
描(えが)けるというのだろう
孤独や寂しさを 何かで埋めてみても
それはひとときだけの まやかしにすぎず
更に孤独と 空しさを知る
窮屈な 心のまま
誰もが不自由な 心と戦ってる
ときに羽はもがれて 痛みにもがいて
不平不満と 背中合わせに
安らぎは あるのに
ずっと 思っていた
自分は籠の鳥だと
胸の翼 自由の羽
空はいつも心(ここ)にある
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- sayuri
- 作曲
- Tacca
- 編曲
- Tacca
作品紹介
2年ほど前の曲です。sayuriさんの詞に曲を付けさせてもらいました。
NEXTに置いてましたが・・消滅?したようですのでこちらにUPいたします。
コメント2
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