初恋金魚
- 演歌
ナオ / キタケン
- 40 再生
この曲の歌詞
初恋金魚 キタケン 2009/9
目と目があって ただそれだけで
心がはずんだ 朝の駅
思えば若さと いうものは
振り向くたびに 悔いになる
桜の下で 初めてあって
コスモス咲く日に 別れたきみよ
あのとき好きだと 云えなかったよ…
仲間にさえも 打ち明けられず
自分の弱さを 責めていた
淋しい願いも 若さなら
わかって欲しい 胸ん中
茜の雲に 心を乗せりゃ
みどりの黒髪 愛しく匂う
それでも好きだと 云えなかったよ…
ほんとにぼくは 意気地(いくじ)もなくて
ギターと一緒に むせていた
あの日の若さを 悼(いた)むよに
夜空を焦がす 遠花火
浴衣のきみと 金魚を掬(すく)う
最後の思い出 涙に浮かぶ
なぜだか好きだと 云えなかったよ…
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- キタケン
- 作曲
- ナオ
- 編曲
- ナオ
作品紹介
ナオ
キタケンさんとのコラボです!!
舟木一夫さんの「学園広場」をイメージした、青春作品にしたいとキタケンさんにお願いしました
しかも、思いっきりセピア色で~~(笑)
高校時代、学園祭の最後に校庭の真ん中でのフォークダンス~~良かったな~~
マイムマイム~~だもんね~~(笑)
そんな曲に感じていただければ幸せです
男子校~女子校の方は~失礼しました(笑)
自分は男女共学~~男2:女7
良かったです~~(←何だ??このオヤジ??)
歌詞が泣けてきます
キタケンさん~~ありがとうございます!!!
2010.7.8
間違えて7月6日に再公開してしまいました
いつもの酔っ払いなもので~~
すいません
せっかくですので、こちらもこのままにします
お許しください
キタケン
ナオさんの曲づくりと歌声に、遠い日の郷愁をさそわれました。
すばらしい作品にしあがり喜んでいます。
コラボメンバー
コメント14
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