回顧 ~めぐる春~
- ポップス
- 22 再生
この曲の歌詞
作詩、NOBU
作曲、だいちゃん、父
回顧 ~めぐる春~
1.広く広く何処までも続いて行く道、車も滅多に通らないこの道
道路で無邪気に遊ぶ子供達、縄跳び缶蹴り鬼ごっこ
赤とんぼの群れが忙しく行きかい、西の空も赤く染まり始めると
幾分冷たくなった風と共に、匂い漂う屋台のおでん
気がつけばカラスも一羽又一羽、日暮れの空を飛び急ぎねぐらへ帰るよ
帰り行く子らの声を窓辺に敷かれた、布団から身を起こしじっと見つめる君がいた
*バイバイバイバイバイバイバイバイまた明日、君はそっと心でつぶやいた
バイバイバイバイバイバイバイバイまた明日、僕も君達と遊びたいよ、、、*
2.おぼろげな後姿の貴女を想って、 そっと深く息をした時に
春の甘い香りになぐさめられた、そして自分を取り戻したよ
たなびく可憐な貴女の黒髪を、今はもう誰も見てはくれないと嘆いて
うつむきながら一人でずっとハミング、 ラララララララ涙も乾くよ
にぎやかな小鳥のさえずり蝶の舞、蓮華タンポポ菜の花が香る季節
一つの影もいつかまた二つ並んで、夏秋冬また春が来てハーモニー
ようこそようこそこの場所に、僕は心から嬉しさを感じているよ
ようこそようこそこの場所に、君との思い出を増やしたいよ、、、
* ~ * リフレイン
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- NOBU
- 作曲
- だいちゃん、父
- 編曲
作品紹介
先に紹介させて頂いた”匂いすみれ”の作詩者のSAYOさん絡みで、
同じくネット上で知り合った自身もポリオと戦い続けてるNOBUさんに頂いた
2篇の詩を、僕なりに辻褄の合う様に作品の内容を出来るだけ壊さない様に、
この曲にまとめ上げる事が出来ました!!
詩を書かれた時間も状況も全く異なる2篇の詩なので、一番を幼少時代、
二番を青春時代の様に想定して詩を書き直させて頂きました、、、
毎回書きますが日常ハンディと戦っておられる方が書かれる詩は、
本当に魂がこもってて内容が凄くピュアで美しい気が僕はしてならないです!!
今回も又良い詩に出会えて、本当に嬉しく思いました♪♪
NOBUさんのブログのアドレスはこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/nfnikoniko
NOBUさんの2篇の詩は以下の通り。
一番の部分
回顧
広く何処までも続く道、車などというものは滅多に通らない。
道路で堂々と遊ぶ子ら、縄跳び、缶蹴り、鬼ごっこ。
赤とんぼの群れが行きかい、 西の空も赤く染まり始める。
幾分冷たくなった風と共に、匂い漂う屋台のおでん。
気がつけばカラスも一羽、又一羽、
日暮れの空を飛び急ぎ、そして、ねぐらへまっしぐら。
バイバイ、バイバイ、バイバイ、バイバイ。
帰り行く子らの声を窓辺に敷かれた布団から、
必死に身を起こし、じっと見つめる君がいた。
そして、君は、そっと心でつぶやいた、
バイバイ、またあした。
二番の部分
春めぐりめぐる春
おぼろげな後姿のあなたを想い、そっと息をしたときに
春の甘い香りになぐさめられた
たなびく黒髪今はもう、誰もみてはくれないと
ひとりハミングららら…
小鳥さえずり蝶の舞、れんげタンポポ菜の花が
涙は乾き香る花
ひとつの影もいつかまた、ふたつならんでハーモニー
夏秋冬また春が来て
コラボメンバー
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