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ABADDON'S BOLERO - garu's depths mix -

  • 原曲アーティスト: EMERSON, LAKE&PALMER
  • プログレッシブ
コラボ
garuworks / PINK MOZART
  • 133 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
ABADDON S BOLERO
JASRAC作品コード
0A0-4022-7
アーティスト名
EMERSON, LAKE&PALMER

作品紹介

garuworks

100603:

1)ラスト音量オートメーション再調整
2)エンディング方面2トラック、音変更
3)ベース音をもう少し考えてみたい

100602:

こっそりひっそりマイナーアップデート(しかし未だ原曲は聴いておらず:←早く聴けよw)
1)FXつけたし
2)各オートメーションの書き換え(主にビートループ)
3)ちょっとだけアタック早めのビートに変更、および高音域周波数うにょうにょ
4)ラストの音の波の粒を少しだけ分離させ(たかった)てみる

落ち着いてしまった感じがあるかもしれませんが、ラストの爆発感が増すように企んでみますた。
以上。

----------
4月某日、PINKYさんから、キース・エマーソン氏作曲の「奈落のボレロ」(1972)をやってみませんか?とお誘いをいただきました。MIDIの打ち込みをPINKYさんが行い、garuworksなりに音を載せてみませんか?と。

5月中旬にMIDIが届きました。

ん、んんんんんっ?!
12/8拍子の曲、でありました。PINKYさんの音でのmp3を聴かせていただいたのですが、音にも緩急(テンポチェンジ)があり、これをGaragebandでこなせるだろうか?という一抹の不安はありましたが、まずは展開して(ちゃんと開いた!)みました。ガレ書類を12/8に設定したものの、12/8という拍子に合う緑ループが無かったので、まずは音の制作と当て込みをしてみました。付点四分音符の意味についてはPINKYさんに丁寧にご教示いただきましたが、自分色に染めるためにはループは不可欠でありました。そこで、4/4拍子にセッティングし直してビートループを選ぶことから始めたのは良いのですが。

なんと、ガレ書類を保存してしまうと再度開けない!という難問にぶち当たってしまいました。実は一度そこで挫折しかかったのですが、ふと閃き、恐る恐るガレファイルをLogicにドロップしてみると、簡単に開いてしまい唖然。音が鳴ったのはいいのですが、Logicの使い方がさっぱり分らず。音量やパンの設定だけは出来たのでまずそれを、次にLogicプリセット音で好みのモノを選び再セッティング。けれど、やはり細かい操作はGBでなくてはならず、ループをどうしても置きたかったので各トラックをaifで書き出し、GBに張り付けてリトライ。音が気に入らない場合には、またLogicに戻り、を繰り返しました。最終調整はGB、およびChannelStrip for GarageBandで。メインモニタはSHURE、チェックにAKG、リスニングでSENNHEISERを使用し、PINKYさんにもgaruworksボレロ最終版を確認していただき今朝ようやく完成致しました。(Logicに関し、TheWooさんに多々ご助言いただきました。感謝しております、本当にありがとうございました!)

実は、原曲は全く聴いておりません。アップしてから聴こうと思っているこの無謀さであります。イメージを固定しないで行こうと決めたからでした。それでは、この子がどのような音になったのか?大きな音で聴いていただけると幸いです。

PINK MOZART

毎年4月に年間スケジュールの「あらすじ」を立てることにしています。
今年は「アレをお料理できるかな~」と目玉ターゲットにしたのが
このKeith EMERSON:ABADDON'S BOLERO「奈落のボレロ」
こういう単調なMinimal ART的な作品は構造が単純なだけに
ありったけの手練手管を用いてオーケストレーションを組み立てなくてはなりません。

それこそが「楽しい趣味」ですから、
凝りまくってオーケストレーション構想を練って行く過程で頭によぎったのは
「あれ~ コレ、もしかして、ボクが仕上げるよりはガルさんのほうが・・・」

考えるば考えるほど、その懸念は『確信』へと変わってゆき、
結局、GARUMUSICAさんには一週間かけ丹精込めて入力したSMFと
PINKY版交響楽版Trial音源をお届けしてマニュピレートと再構成をお願いしました。

で、次に勃発したのが「宗教戦争」(爆
私が単なる「MIDI信奉者」に反して彼女は敬虔な「ガレバン信徒」
「ガレでは12/8拍子は読み込めず4/4になる」
(このへんは…SMFはSMFだろう? と、今でも腑に落ちないんですが)
「それは少しもかまわない、12/8と4/4はどちらも4拍子。併存がじゅうぶんに可能」
しかし彼女はむしろ、そういうことが「なぜ可能なのか」が不思議らしく
それから数度に亘り「それが[BPM]という概念だからだ、
   これが[M.M.=]の絶対指定だと即座に破綻するe.t.c.」
更には二進法・三進法の概念を「引き合い」に出して、
最後には手書きチャートまで送り『折伏』しました(爆
「いいですか!上が12/8拍子、リズムは4/4 これを我々は複合拍子・HEMIOLAと呼ぶ、
  ただし『ア~タがた』はこれを→POLY RHYTHMと呼んでいる」

GARUMUSICA’s Test Takeを聴いてみるとまさにComputer Musicの精緻、
際立ったマニュピレート技巧と、人智には及びもつかない
複雑で、しかも自然なポリリズム作品に仕上げて下さりました。
「すばらしい!」の一言です、GARUMUSICAさん、ありがとうございました。BRAVA!

コラボメンバー

garuworks

休養明け、感覚が掴めるまで時間がかかるかもしれませんが、ライ

PINK MOZART

現実世界ではクラシック音楽編曲オーケストレーションの「お仕事

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