眠り姫
- ロック
- 26 再生
この曲の歌詞
深いいばらの森の
誰も 見えない塔に
心閉ざした少女がひとり眠る
憎しみも愛おしさも
罪も まだわからない
そんな小さな いたいけな魂
初めて心ゆだねた 何も見えないくらい
はかなく砕けた恋のかけらで指を刺し
夢の中 夢になる
硬いいばらの棘は
誰も 触れない様に
枝をのばして少女を包み抱(いだ)く
時を止め風を止め すべてを眠りにおとし
はかなく砕けた恋をそのまま凍らせて
夢の中 夢を見る
いばらの枝 伐り拓き
眠る少女 救うのは
誰…?
時を止め風を止め すべてを眠りにおとし
少女は眠り続ける 今も高い塔の頂上(うえ)に
夢の中 夢が降る
夢の中 夢になる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Little Mt.
- 作曲
- collapara
- 編曲
- collapara
作品紹介
いばらの枝 伐り拓き
眠る少女 救うのは
・・・いつかは王子様が来るのだろうか。それともこのまま朽ち果てるのか。
自ら目覚めて自らの世界を伐り拓く姫なら、運命は他人任せにならないが。
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