さよなら東京
- Jポップ
- 149 再生
この曲の歌詞
「さよなら、東京」
都会の砂漠の片隅の 悲しい恋の物語り
沈む夕日に一人背を向けて 伸びた影に君を見た
レインボーブリッジにたたずんで・・・
過ぎ去った日々を想ったら・・・
吹き来る風が「元気だしなよ」と囁いたような気がした
ゆらり~ゆらゆら~時は流れて・・・
そより~そよそよ~風も流れて・・・
もう寂しくなんかないよ、ボクには、ボクには希望(ゆめ)がある
遠い北国の あのふるさとへ・・・さよなら僕の東京・・
流れる雲を追いかけて 君と二人で走ったこと
あの時の夢はどこに行ったの 君はもう見つけたかい?
タワーの光、ながめて ・・・
あのままずーっと いたかった・・・・
あの時の君の、ぬくもりは遠い昔の思い出
ゆらり~ゆらゆら~時は流れて・・・
ふわり~ふわふわ~雲も流れて・・・
もう悲しくなんかないよ、ボクには、ボクには明日がある
帰りたいな あのふるさとへ・・・さよなら僕の東京
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- GEN
- 作曲
- GEN
- 編曲
- 風船蔓2号
作品紹介
風船蔓さんとのコラボ、「だから今は・ごめん」に続いて
第2弾、演歌調ですが、Jポップ風に・・
東京で学び、就職し、恋をし、家庭を築き・・
もう、東京も卒業か・・そんな思いを曲にしました。
1号さんのいつもながらの、素晴らしい歌声・・
2号さんの見事なアレンジ、たくさんのパーカスと
エンディングのギターは圧巻です。
風船蔓さんに深く感謝しています。
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