昨日の夢とガラスの中の自分
- ポップス
- 20 再生
この曲の歌詞
昨日の夢とガラスの中の自分
海沿いに延びる まっすぐな道
うつむいてゆっくりと 歩いていく
ポケットの中の コイン取り出し
暖かい缶コーヒーを すすりながら
いったいオレは 何してるんだ
コンビニのガラスに映る 自分に問いかける
人を好きになり 抱きしめていても
このときが続くことさえ 信じられない
大人になって 背負ってきたもの
別になりたくって 大人になった訳じゃない
小さく光る 星を見上げ
今夜だけ 弱音 吐こう
久しぶりに 昨日夢を見た
作りかけのベイブリッジに 朝日が差していた
縛られることも 抑えられることも
何にもない 自由な日々を 過ごしていた
この年になって いわゆる大人になって
自分の中で 何か変わったのか
一人じゃさびしく 泣きたくなる
だからと言って強がっても 何も変わらない
やさしくしてくれよ あの頃みたいに
見栄張っていつも俺が 歩いていけるように
今夜だけさ こんな弱い夜は
確かなものは 何も見えなくても
もうすぐ朝が
背中を押す
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 40kids齋藤
- 作曲
- 40kids齋藤
- 編曲
- 40kids齋藤
作品紹介
久々に作りました。
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