イケルトコロマデ
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この曲の歌詞
イケルトコロマデ
無口な夜を照らす ひとぼっちのお月さま いつになく 悲しげに 近くの捨て猫が泣いた
君の自由はだれかの 自由に飲み込まれてく 君の正義は 誰かの 正義に否定されてく
泣いてる あの子を 見過ごせないから きみはやさしいね 怯えた目しないで !
きみを きずつけた 言葉や 態度が 二度と 誰かの 心壊さぬ ように
ひとごみは心持たない 人形たちの 群れみたい
そのポケットにひとつづつ 違うぬくもりが あるのにね
ほんとは自信がなくて 傷つきたくないくせに 誰かの存在を無視する 我儘な心情が痛くて !
ありふれた 優しさと 孤独をひきつれ いけるところまで 行こうと思うよ
泣いてる あの子を 見過ごせない 君 すこしやすんで また 歩きだして
泣いてる あの子を 見過ごせないから きみはやさしいね 怯えた目しないで !
きみを きずつけた 言葉や 態度が 二度と 誰かの 心壊さぬ ように
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- wintersnow
- 作曲
- wintersnow
- 編曲
- wintersnow
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