蛍川
- フォーク
- 18 再生
この曲の歌詞
ふと見上げた空の下 遠いあの日々を思い出して
すすき野原にそよぐ風 夕焼けに重なる赤トンボ
子供の頃に遊んだ 水車小屋の音や
小さな川の流れも 何も変わらない
今 君とこうしてあの日の様に 夢を語り
故郷に残した遠い想いを 拾い集めてる夏
向かいの山に月明かり 花火の合図に祭囃子
一番高い杉の木に 見守られながら賑やかに
並んだ店の明かりが とても懐かしくて
綿菓子をちぎりながら ふと涙こぼれた
今 君とこうしてあの日の様に 時を忘れ
故郷の夏を精一杯この目に 焼き付けようとしてた
家までの帰り道 ぼんやり小さな橋の上で
浴衣姿 子供のように ゆらゆら蛍の光見つめる
短い夏の間だけ 宵風に吹かれ
水辺に群れる蛍が はかなく舞い上がる
ほら まるで二人の青春の様に 季節の中で
忘れかけていた愛さえも 思い出させてくれる
手を離れた風船が 見上げる子供たちの
大きな夢をはらんで 夜空へ溶けて行く
今 君をこうしてあの日の様に 愛せることを
故郷のあたたかい景色の中に また一つ想い出として
今 君とこうしてあの日の様に 時を忘れ
故郷の夏を精一杯この目に 焼き付けて帰ろう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- T.ISAJI
- 作曲
- T.ISAJI
- 編曲
- m-スナフ
作品紹介
夏祭り 打上げ花火 蛍
懐かしい田舎の風景です。
歌詩といっしょにどうぞ。
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