夕日でロックdeサンバ
- Jポップ
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この曲の歌詞
夕日でロックdeサンバ
なってみなけりゃ分からない みんな はかない夢のようだね
過ぎてみなけりゃ気付かない オレは 一体何して来たんだ
人間てやつは、人間てやつは、本当に困ったもんだね
40,50,はやたら元気だった
疲れを知らない少年のように
夢中で走っていたんだぜ
ちょいと良い女(こ)を見れば、声の一つも掛けて
運がよけりゃ、運がよけりゃ、ともに夜を過ごす
特に今夜は 夜空の星が 何故かしら 何故かしら 眩しいな
輝く季節がずっと続くと みんな 勘違いしてるんだね
やがてようやく気づくのさ やはり 流されていただけなのさ
人間てやつは、人間てやつは、本当に悲しいものだね
55過ぎたら、あちこちガタガタになった
勢いよかった、おしっこまでも
ちょろちょろ、情けないよ
もう良い女(こ)をみても、ゴメンなさいねと下を向き
後ろ姿を、後ろ姿を、黙って見送る
若さが何だ、青春がどーした、オレにもオレにも明日がある
夕日がやけに眩しいな、そんな夜は一人で
満天の星を眺めながら、焼酎なんかをオンザロックで
でも、胃に良くないから、お湯割りなんかにしようか
無理して、飲み明かそうぜ
ついに迎えた、やっと迎えた、還暦の朝
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- GENさん
- 作曲
- GENさん
- 編曲
- GENさん
作品紹介
曲作りをやってきて、還暦を迎えたら、作りたい曲がありました。
還暦ロック、です。しかし、私にはロックは書けません。。
でも、詩だけは作って、去年、サンバのリズムに載せて曲を作り、
My soundにアップしました。
真面目に作りましたが、共感頂けるか、自信は無いです(>。<)
下品な言葉も、あえて使っています。詩、リズム、コード、メロ
と、今までの曲風と全く異なります。
まあ、還暦迎えると、恥も外聞も無くなる、そんな曲です。
コメント4
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