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雨の広島

  • ポップス
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この曲の歌詞

雨の広島 一つの傘に肩を寄せて
夜の灯にじむ 人影絶えた電車通り
いつもより遠くまで歩いた
でも次の橋のところでお別れ
二年 約束どおり あなたは帰る東京へ
二人の砂時計の砂の最後の一粒
あなたに涙を見せたくないから
さよならだけは言わないでね
「それじゃ おやすみ」でわかれましょう
いつもと同じように

あなたと約束した夜は
なぜか雨が降っている いつも
雨の広島 私は私の傘をさすわ
そんな目でみつめないで 心が崩れるから
私と会う前のあなたにもどるだけ
心配しないで私のことは
ほほを伝うのは雨だから
何も気にしないで

雨が似合わない 涙が似合わない
ああ 広島
きっときっときっと 忘れてみせるから
ああ あなたを

悲しい涙を見せたくないから
さよならだけは言わないでね
三つ数えたら消えるから
後ろを向いていて
後ろを振り返らないで

クレジット ORIGINAL

作詞
Hiroshi Sera
作曲
Hiroshi Sera
編曲
Hiroshi Sera

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