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陽炎の向こう

  • ポップス
  • 8 再生

この曲の歌詞

夏の陽射し眩しい 照り返しの街角 滲む汗拭いもせず 顔しかめて歩いてる
焼けつくアスファルトに力ない視線落とし 呪文唱えるように しきりに何か呟いてる
陽炎に 歪む景色
打ち砕かれた男の 夢とプライドと未来 告げられた言葉に 従うより術もない
 まとわりつくような空気と 烙印を押すような光と 非情の都会の砂漠の摩天楼

強い眩暈感じる 照り返しの街角 乾く唇噛んで 肩で息をしている
陽炎に 軋む心
切り捨てられた男の 焦燥と悲哀と絶望 切り裂かれた日々に生きる意味も探せない
崩れて落ちそうな身体と 蒸発しそうな魂と 真夏の真昼の幻 蜃気楼
陽炎に 揺れる景色
ねじ伏せられた男の 唇に薄笑み たとえ道に倒れても 同情する人もない
 立ち上がるしかないんだ 歩いて行くしかないんだ 裸足で踏み越えろ 灼熱の陽炎

クレジット ORIGINAL

作詞
Hiroshi Sera
作曲
Hiroshi Sera
編曲
Hiroshi Sera

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