音の妖精
- Jポップ
- 38 再生
この曲の歌詞
「音の妖精」
風の音に目を覚ましたら 僕の大事なものはお散歩
君は雨の中を楽しそうに いつもそこにいるような気がする
それでも
君はどこへ行ったのかって 森の中を探してるような
なぜか妖精のような イメージがして
僕のまえに舞い降りて 誰かのとこへ向かって
その大事な音を 伝える
雨の音に気を取られたら 僕の素敵なものは隠れて
君は水の中を跳ねるように 泳ぎながらいるような気がする
それでも
君はもう消えたのかなって 池の中をのぞいてるような
いつも妖精のような イメージでいる
誰のまえに舞い降りて 僕らのとこへ向かって
その大事な音を 受け取る
僕のまえに舞い降りて 誰かのとこへ向かって
その大事な音を 届ける
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- FUJIMOTO
- 作曲
- FUJIMOTO
- 編曲
- FUJIMOTO
作品紹介
楽曲創りは不思議です。どうしてもひらめかなくて放置してると突然降ってくる。ちょっと覚えていることもあれば、ふと瞬間にまた忘れたり。気まぐれな「音の妖精」が彷徨っているようです。そしてそれはみんなに平等に舞い降りて音の渡し合いをしているのかも知れません。(ヴォーカルが僕でなければ)少しメルヘンチックな3拍子なのですが・・・。最後は転調してます。
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