昨日までの人よ
- Jポップ
- 15 再生
この曲の歌詞
「昨日までの人よ」
風を正面から受ける 竜巻に巻かれている
いわばそれが かつての僕かなあ
雨を傘も無く受ける 火の粉振り払えない
つまりそれは ただ不器用だったのかなあ
おびただしく死んでゆく 昨日までの人よさよなら
そんなこと思って 生きてたというようなカッコイイもんじゃなく
組織の惰性にただ縛られて 昨日も今日も区別がついてないから
ガタがきても仕方ない なんて割り切れない
少しゆっくり生きようか 少し歯痒くもあるけれど
君も支えてくれるから 次のステップを見出すために
風は都合よく交わしたい 横風にふらついている
いわばこれが 今ある僕かなあ
傘はその骨が折れる 声が大きく出ない
つまり風も 思うようには吹いてくれない
頑張ったがもたなかった 昨日までの人よさよなら
そんなこと考え 生きていられるけどカッコイイもんじゃなく
組織の枠にもついていけずに 昨日も今日も差別はついてくるのに
弱った身を仕方ない なんて陰で嘆き
少しゆっくり生きてみる かなり不安などあるけれど
君の笑顔のあるうちに 明日の一歩を踏み出せるように
夢が費え無念抱いた 昨日までの人よさよなら
その思い祈って 生きていけるよでもカッコイイもんじゃなく
組織の型にとらわれていた 昨日までの僕にさよならするから
自分の今仕方なく じゃなく好きでいたい
みんなを好きでいたい 好きでいたい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- FUJIMOTO
- 作曲
- FUJIMOTO
- 編曲
- FUJIMOTO
作品紹介
この曲は、骨格はずいぶん前に出来ていて、アレンジを放置していた作品で、やっと出ました。
身体の具合が一般の方より悪くなりましたが、瞬時に受け入れられるはずもなく、その戸惑いや生き方の変化の移行と葛藤のなかで出来上がっています。いつもの僕らしいといえば、その通りです。
やはり今の自分を(なるべく前向きに)受け入れることにより、人の繋がりもより大事に思えるのではないかという実感と、これからの希望も含んで書きました。「昨日までに逝った尊い人達」それは戦争かも知れない、病気、事故かも知れない。でも何かを教えてくれる人達なのです。
コメント4
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