涙が頬を
- ポップス
- 308 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- BudMag
- 作曲
- BudMag
- 編曲
- Pia & BudMag
作品紹介
この曲を書いたは大学2年の夏でした。 だから20だったのかな。あ、でも一浪したから21かな。ま、いーや。 ともかくすんごい昔のことですf^_^;
そして、ずーっと心のなかでなっている大切な曲でした。
この曲は、当時わたしが好きだった人の誕生日のためにつくったものです。その日の夕方に会って渡すために、真夏の暑い日に、クーラーもない部屋を閉め切って、一日中汗だくになって録音したことを憶えています(音が出せる部屋にエアコンがなかったんですよ^^)。
そのときの「一生懸命」だった自分の気持、懐かしいですね^^
その録音自体は、演奏や音質がひどい上に曲の一部を誤って消去してしまってお蔵のどこかに入っています。
だから、永い永いときを経て、この曲が作品としてカタチになって、本当に本当にうれしいです^^ 何度も何度もキチンとやりなおそうとして挫折していたから。
この曲のオケをpiaさんにお願いしたのが1年くらい前でしょうか。本当にこの曲を大切にして下さって、心を込めてつぶよりの音を紡いでいただきました^^
piaさん、本当にありがとうm(_ _)m piaさんがいなかったら、わたしの想いは一生叶わなかったかもしれません^^
お聴きいただければ本当に嬉しいです^^
歌詞を以下に記しておきます。
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「涙が頬を」
過ぎてゆく 夏の風に
きみの髪が ゆれてた
やさしく きれいに
なつかしい 唄のように
遠い海の 深い蒼が
こころに 映って
涙が頬を ぬらす時にも
やさしい気持ち 大切にして
すべてはもとに 戻らないけど
いつでもぼくが そばにいるから
(間奏)
通り雨 木立の影
肩が触れて くちづけした
雨音 遠くに
(間奏)
涙が頬を ぬらす時にも
やさしい気持 大切にして
すべてはもとに 戻らないけど
いつでもぼくが そばにいるから
遠い昔に 置き去りにした
素直な気持ち 忘れずにいて
悲しい想い 振り返らずに
このひとときは もう来ないから
涙が頬を ぬらす時にも
やさしい気持 大切にして
すべてはもとに 戻らないけど
いつでもぼくが そばにいるから
* chorus refrain
Forever, I'll be on your side
Just to see the smile upon your face
Leave your tears, and leave your fears behind
'Cause I'll be there for you in the end
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Credit: music and lyrics, gut guitar, and all voices by BudMag. Synthesized orchestration by pia. Arrangement by pia and BudMag. Originally composed in 1983. Recorded 2010/1 through 2010/6.
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いつまであるかわかりませんけど、とりあえずファイルをこちらにおいておきますので、もし気に入った方がいらっしゃったらどうぞ:
http://dl.dropbox.com/u/22304393/budmag_recording/Namidaga_Hoho_Wo_2010_06_14.mp3
昨年 美しすぎてた(^^;;ご縁もあって
Budさんのオリジナル曲のアレンジ&オケを手伝わせていただく事になりました。
作られてから 長い長い時が経った 大切な大切な曲だと お聞きしましたが
いただいた音源は 間違いなくBudさんworld ♩
変わらないセンスは どんなに時が流れても その頃からお持ちで
コーラスワークも効いている素敵な歌でした。
形にして残しておこうと 時を隔てながら 何度も歌った健気さも
染み入るほど伝わりました。
七夕の今日 織姫と彦星の神話のように
ン年、ン十年? ン百年に一度の夜でも
天の川の五線譜の上には この歌が流れてるといいな
この作品は Budさんの青春そのものだったので
こうして 長い月日を越えて ひとつの形にするお手伝いが出来た事
拙いオケではありましたが
こんな自分に ありがたい声をかけてくださった事 感謝いっぱいです。
どうぞ Budさんのほろ苦い青春の1曲を 今の声 今の音でお聴きください♩
コラボメンバー
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