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【かげろう】

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この曲の歌詞

【かげろう】

君の浴衣の紫陽花と 宙を彷徨う揚羽蝶と

打ち水から立ち昇る 陽炎に夕陽の赤

祭り太鼓の混じる風 繋いだ掌すり抜ける

面被って走り去る 子供たちの声に びくついた細い指

ah ah ah 七夕の織姫は

ah ah ah 一年を指折り待つ

帰りたい 帰れない 胸の中の呟きさえ

いつか君にも 聞こえる時に どんな顔で笑えばいい

夜店の声に騙されて 君が手にした硝子細工

壊れる時いつか来ると 云いかけて君を見れば

色とりどりの短冊に こころ躍らせて笑うけど

きっと君も僕の知らない 願いかけた一片 枝に結んだろう

ah ah ah 故郷の織姫は

ah ah ah それでも待ち続けてる

帰りたい 帰れない 心の中の広がった

揺れる迷いと 君の笑顔が とける夕暮れのかげろう

(繰り返し)

とける夕暮れの かげろう

クレジット ORIGINAL

作詞
チーフ本多
作曲
チーフ本多
編曲
リブけん

作品紹介

まだデモ段階ですが。。。シーズン物なので、
アップしてみました。

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